9月22日(火)放送の「石橋、薪を焚べる」(毎週火曜夜0:25-0:55、フジテレビ ※22日は夜0:40‐1:10)に、佐藤二朗がゲスト出演する。

映画・ドラマで活躍中の佐藤。2008年製作の映画「memo」では監督・脚本も務め、2作目となる映画「はるヲうるひと」が公開を控えている。また「超逆境クイズバトル!! 99人の壁」(毎週土曜夜7:00‐8:00、フジテレビ系)では、バラエティー番組のMCにも初挑戦中。そんな注目のマルチ俳優が、とんねるずの石橋貴明と初対面を果たす。

いつもテレビで石橋を見ていたという佐藤は、対面するなり「石橋貴明って実在するんだ…僕にとっては、ほぼネッシー」とあいさつし、石橋を笑わせる。その後、「誰に憧れて役者に?」という石橋の問い掛けに対し、佐藤が最も影響を受けた俳優について語り始めると、石橋も共感し、話は大いに盛り上がる。

そして、石橋貴明も見ていたというドラマ「今日から俺は!!」(2018年、日本テレビ系)の話題に。石橋がずっと気になっていたという疑問をぶつけると、佐藤二朗から驚きの答えが返ってくる。また、脚本・演出を手掛けた福田雄一との出会いのエピソードや撮影秘話も明かされる。

佐藤は大学卒業後、ある企業に就職。サラリーマンになるつもりだったが、わずか1日で退社してしまったという。「これホント、話が8時間くらいになるかも」と言いながら、本人いわく「人生の汚点だった」当時の心境を語る。さらに、「暗黒の時代」とまで言い切る、サラリーマンをやめた後、役者を志し俳優養成所に通い始めた20代の頃の苦労話も披露する。

その後、1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を立ち上げ、2000年にドラマ「ブラック・ジャックII」(TBS系)でテレビ初出演を果たしたことが、役者としての転機となったという佐藤。自分を取り巻く環境の変化や恩人の話に、石橋は「運命だったんですね」と感慨深げに聞き入る。

そして、石橋は「これだけは成し遂げたい目標とは?」と質問。佐藤は、役者として、また監督としての目標を語り、さらには石橋も爆笑してしまう、意外な言葉も飛び出す。(ザテレビジョン)