大森南朋が出演する、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」の新テレビCMが、9月25日(金)より放送開始となる。

本CMでは、大森がビジネスマンの“デキる男”に扮(ふん)し、「FUNDINNO」について職場の同僚に教える姿や、自らが「ファンディーノさん」というキャラクターを演じ、自己紹介をする内容となっている。

テレビCMは、「ファンディーノさん」編4種、「『ファンディーノさん』ベンチャーを投資で応援」編、「ベンチャー投資」編、「プラットフォーム」編、「ここじゃ言えない」編の全8種。

職場で同僚と会話している場面や秘密の話をしている様子のほか、早口言葉で同僚をまくしたてようとするが大事なところで思わずかんでしまうシーンなど、さまざまな状況を演じ分けている。

■ 早口言葉やかむシーンなど、バラエティー豊かな演技を披露

早口言葉のシーンでは、監督からの「ぎりぎりまで早口に挑戦してください」といった要望に応え、テイクを重ねるごとにせりふを読むスピードを上げていく大森の演技力に、現場スタッフ一同「すごい…」と仰天。

また、早口言葉をわざとかむシーンでは、「テンション高めで、激しくかんでみてください!」といった要望に応じて繰り返すうちに、せりふそのものを間違え「根本的に違う!」と、悔しがる場面も。

さらに、同じカットでの中でも「コミカルな感じで!」「もう少しニヒルに笑ってみてください」といった細やかな要望にも臨機応変に応え、カメラが回っていない場所でも常にせりふを口ずさむなど、徹底したこだわりを見せた。

■ 大森南朋コメント

――CM撮影を終えた感想を教えてください

お疲れさまでした。ありがとうございました。

CMでは難しいせりふをいっぱいいただいておりまして、何年か前に言った事あるせりふがたくさんありまして、苦労したのですが、スタッフさんに優しくしていただき、見守っていただいていたのかな?救われました(笑)。ありがとうございました!

――この度、日本初となるサービスのCMですが、コロナ禍に“大森さん初”で始められたことはありますか?

初めてと言いますと、ミシンを買って縫い物をしたりした事が初です。

いろんなことをしていたんですけれど、ミシンがやっぱり僕にとっては初でして、ついに動き出したなと。ミシンはやはり難しいです。

まだ完全に使いこなせている訳ではなく、目下勉強中なんですけれど、世の中が動き始めて中々できる機会も少なくなってきたので、またタイミングがあったらもう一段階レベルアップしたいなと思います。

――今回は投資に関するサービスのCMですが、大森さんが自己投資していることはありますか?

俳優という商売なので、自分に対する、昔からいろんな役によって変えなければならない、肉体的な事やたたずまいと言いますか、そういうものに割と時間をかけて、しっかり準備をして、恥ずかしくないように、カメラの前に立てるようにしています。

投資と言えば、それですかね。(ザテレビジョン)