元放送局のアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして、またグラビア方面でも活躍中の塩地美澄が、イメージDVD「Salty Love」(ラインコミュニケーションズ)発売記念イベントに出席。インタビュー取材に応じた塩地が、作品の見どころなどを語った。

一番セクシーというシーンに関しては塩地は「一番衣装をまとっていないということからすると、露天風呂のシーンですかね…全体的にセクシーだと思うんですけど(笑)。

『お流ししましょうか』みたいな(笑)。めちゃくちゃ恥ずかしかったですよ(笑)。設定もそうですけど、衣装もこれまでにないくらいセクシーな姿で、恥ずかしかったですね」と照れ笑いを浮かべた。

■ 需要はない?

今後挑戦してみたい設定について塩地は「まったく需要はないと思うんですけど、南の島に憧れがあるので、南の島で砂浜を走る…10代のアイドルさんがやるような映像を撮ってみたいなと(笑)。一部コアなファンの方のために(笑)、夢です」と意外な願望を打ち明けた。

ここ半年ほど、外出自粛期間などもあり、塩地自身もいろいろ考えることが多かったという。

「皆さんつらい思いをしてたじゃないですか。だから正直、DVD発売前は“不要不急”な作品というか(笑)、どんなふうに受け止めてくるのか不安で仕方なかったんですね。

でも発売してみると、ファンの方から『コロナ禍だからこそ、すごく癒やしをもらった』などの声が多かったんです。

『DVD“Salty Love”は生活必需品です』とまで言っていただいて。そこまで癒やしの必需品になれたということは、今年だからこそ、こういうDVDを発売させてもらって、喜んでもらえてよかったなと。

もしかしたらいつもの年以上に感じさせてもらったのかなと思います」と、ファンに感謝の気持ちを伝えた。

■ 衣装のこだわり

もちろん今後もグラビア活動を続けていくと言い「手前みそですが、想像以上に売れ行きも好調で(笑)、『続けてください』というお声も頂いているので、ありがたいなと思っているので、オファー頂ける限りはやりたいなと思っています」と、さらなる飛躍を誓った。

最後にこの日の衣装について「体のラインを見ていただけるようなものをチョイスしました。完全に私服なんです。

あとはソフマップさんの背景の色とか写真で見てたので、白もいいと思ったんですけど、この色だと映えるなというもをチョイスしました(笑)」とこだわりを解説していた。(ザテレビジョン)