現役女子大生のグラビアアイドル林田百加(はやしだ もか)が、DVD「ピュアスマイル」(竹書房)発売記念イベントに出席。囲み取材に応じた林田が、作品の見どころの他、今後の目標などを語った。

今作は“学校”を舞台にした場面も多く見られたが、今後やってみたいシチュエーションについては「今回プールのシーンがなかったんですね。

私、15年ぐらいやっているくらい水泳が大好きなので、プールのシーンはこれからずっとできたらいいなと思います。泳ぐシーンとかあったらいいなと思います」と、憧れを口にした。


■今後の目標

またグラビア的な今後の目標に関しては「全然決めてないんですけど、女優さんを目指して芸能界に入ったので、そこが最終目標なんですけど。

雑誌の撮り下ろしとかも少しずつやらせていただいてきているので、表紙にいつか載れるような人になりたいなと思います。

憧れ?お母さんが深田恭子さんが好きで、今も水着をされたりして、ずっとプロポーションを保たれるから、すごく格好いいなと思って。そんな女性になれたらいいなと思います」と打ち明けた。


■グラビア挑戦へのきっかけ

そんな中で、今回グラビアに挑戦することになったわけだが、そのきっかけについて「きっかけは、『やってみない?』って言われて(笑)。あまりバストとか自信がなくて、大丈夫かなと思っていたら、“競泳”というジャンルがあると聞いて(笑)、『水泳やってたし、これなら楽しくできる』と思って。そこを開拓していきたいなと思います。

そこがきっかけですね。自分でもできる道があるんだと気付けたのがきっかけです」と意外な経緯を説明した。

そして自身のチャームポイントには“くびれ”を挙げ、「『くびれがきれい』と言ってもらえるので、それはこれからも強みにしていきたいですね。今のくびれ?80%くらいですね(笑)。

もうちょっと絞りたいなとは思っているんですけど、今コロナの時期で、なかなか泳ぎに行けないので、動けてないので、もうちょっと筋肉もつけたいですね」と、こだわりを解説した。


■令和のハイレグプリンセス

“令和のハイレグプリンセス”とも称されていることについて、林田自身は「はじめそう言われて、『なんかかわいい♪』と思って(笑)。シンデレラが好きなので、『プリンセスになれた♪』みたいな(笑)。

でも令和は始まったばかりなので、これからずっと続くので、誰かに越されないように、なるべく長い期間できたらいいなと思います」と、正直に告白した。

最後にこの日の衣装について「競泳タイプ…あんまりハイレグではないんですけど、自分としては競泳水着は着慣れているので、安心感がある衣装です。競泳水着が大体紺とか青系を着るので…こんな感じでジムで泳いでます」と美ボディーをアピールしていた。