日本テレビ系にて放送中の大野智主演ドラマ「世界一難しい恋」(毎週水曜夜10:00-11:00)で、大野演じる鮫島零治の父親・鮫島幸蔵役で小堺一機が出演することが決定した。仕事を完璧にこなす零治とは対照的な、“ダメオヤジ”を熱演する。

小堺は、大野との共演は6年ぶり。日本テレビでのドラマ出演は「恋の片道切符」('97年)以来、なんと19年ぶりだ。

大野も小堺も、6年前とお互いの印象は変わらないと明かし「6年前に戻った感じです。あの時がすごい印象的だったので、今でも覚えています」(大野)、「今回と同じように場所が狭いところでの共演でした。私がやったことに対して大野君はしっかり応えてくれる。波長が合うんです」(小堺)とそれぞれコメント。

また、撮影合間には小堺が物まねして現場を盛り上げていたそうで、大野は「すぐに物まねをやるんです(笑)。それがすごくおかしくて。一緒にいた小池栄子さんもずっと一緒に笑ってました」と告白。小堺も「誰にも言われてないのにやってました。芝居より物まねの方が多かったです(笑)」と明かした。

さらに小堺は「このドラマの櫨山裕子プロデューサーが、僕がまだ駆け出しのころ前説をしていた『NTV紅白歌のベストテン』('69〜'81年)のADをされていたと聞いてビックリです。このように再びお会いできて、駆け出しの時と60歳を過ぎてからもお仕事をいただけてうれしいです」と感慨深げに語った。

最後に、「6年前の共演ドラマをご覧になった方は、何かよみがえるものを感じてくださると思います。思い出してもらえるとうれしいです」(大野)、「6年前は大野君を助ける役どころ。今回は逆パターンなので、ご覧になった方の反応が非常に楽しみです」(小堺)とアピールした。

小堺は5月4日(水)放送の第4話から登場する。