木村拓哉主演「A LIFE〜愛しき人〜」が始動

木村拓哉主演「A LIFE〜愛しき人〜」が始動

1月15日(日)からTBS系で木村拓哉主演の日曜劇場「A LIFE〜愛しき人〜」(毎週日曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:19)が放送開始。決して諦めることなく、不器用ながらもいちずに患者と向き合う外科医・沖田(木村拓哉)の生きざまを通して、「本当の医療とは何なのか」を問い掛けるヒューマンラブストーリーだ。本作は、東京都医師会が全面協力しており、先日行われたプレミアム試写会もテレビドラマでは初の日本医師会館で行われた。

東京都医師会会長の尾崎治夫氏は「(木村演じる)沖田一光さんにも、医者として頑張っていただきたい。そういう気持ちで、東京医師会として応援させていただくことにいたしました」と協力することになった経緯を説明。

それを受け、木村は「撮影が始まる前に、医師役・オペナース役を演じるキャストたちで病院協力の下、オペの見学をさせていただきましたが、本当に行ってよかったなと思いました。

実際に現場で医療に携わっている医療関係者の方たちは、今回のドラマの中で描かれる空間・空気感に共感してくださるんじゃないかなと思いますが、今までの医療作品と温度差があるので、視聴者の皆さんはどう感じてくださるのか…。1話が放送されてみないと分からない部分ではあると思うのですが、楽しみにしています。

試写が始まる前に東京都医師会の会長の尾崎さんが「沖田一光も一人のドクターとして応援したいと思います」とおっしゃってくださったあの言葉がちょっと響き過ぎてしまいまして…。絶対にやり抜いてやろうと思いました」と意気込んだ。

木村と同様、手術現場を見学した出演者は「私の役柄は、沖田さんの後輩で、研修医の時から沖田さんの背中を追い掛けていたという設定です。実際に病院に見学に伺った時、木村さんの後ろから“術野”をのぞいていたのですが、そうすることで『私はこの人の背中を追い掛けながらここまで来たんだな』という気持ちに実感を得られました」(竹内結子)、「僕も病院に見学に行ったのですが、本当にこれは大変な仕事なんだなとその場でも感じました。ドラマではその空気がリアルに伝わってきましたね」(浅野忠信)と明かす。

第1話では、木村が実際に手元を演じた手術シーンも見どころの一つだが、それだけでなく医師やオペナースたちの葛藤や手術に至るまでの準備など、医療の世界がよりリアルに描かれている。

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