マンU、60億円で“17歳”のウインガー獲得へ ベイルの再来という触れ込みも

マンU、60億円で“17歳”のウインガー獲得へ ベイルの再来という触れ込みも

サイドバックとしてもプレイ可能

今季のプレミアリーグ30試合消化時点で、5位チェルシーとの勝ち点差9の2位につけているマンチェスター・ユナイテッド。来季のUEFAチャンピオンズリーグの出場権をほぼ手中に収めている同クラブだが、既にハメス・ロドリゲス(現バイエルン・ミュンヘン)の獲得の噂が報じられるなど、攻撃陣の強化にむけた動きが本格化している。


こうした状況のなか、同クラブが現フラム所属MFライアン・セセニョン(17歳)の獲得を検討していることが英『THE Sun』で明らかに。ジョゼ・モウリーニョ監督との確執が噂されるDFルーク・ショーの今季限りでの退団が濃厚となったことを受け、同クラブがセセニョンをリストアップ。左サイドバックや左サイドハーフ、及びウイングFWとしてプレイ可能な同選手の獲得にむけ、4000万ポンド(約60億円)の移籍金を支払う準備を進めていることが併せて報じられた。

快足を飛ばして自サイドを攻略するそのプレイスタイルから、ガレス・ベイル(現レアル・マドリード)の再来との呼び声も高いセセニョン。今季のイングランド2部(第38節終了時点)で14得点5アシストと好調を維持している同選手だが、欧州屈指の名門クラブへの移籍を決断するのだろうか。

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