“トロフィーに触れた呪い”が再び? パイェに降りかかった災難とは

“トロフィーに触れた呪い”が再び? パイェに降りかかった災難とは

タブーを犯してしまったパイェ

大腿の負傷によりUEFAヨーロッパリーグ決勝(16日/アトレティコ・マドリード戦)への出場が危ぶまれていたディミトリ・パイェ(マルセイユ)。同試合に強行出場したものの、32分に交代を余儀なくされ、チームも0-3で敗れている。


同情の声が高まるなか、英『Daily Mail』は同選手がとったある行動に着目。キックオフ前の入場の際、同選手が同大会のトロフィーに触れていたことが明らかとなった。決勝戦が終わる前にトロフィーに触れることはサッカー界ではタブーとされており、このタブーを犯したことに対する報いを受けたのではないかと報じられている。

2004-2005シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝(リヴァプール対ミラン)のハーフタイムにもジェンナーロ・ガットゥーゾ(現ミラン監督)が同様の行為に及び、同選手が在籍していたミランはPK戦の末に敗れている。このトロフィーにまつわるエピソードは、今後も多くのサッカーファンによって語り継がれていくだろう。


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