チェルシー苦戦の理由は"2人"のキーマンにあり? ポジション通りの起用を

チェルシー苦戦の理由は"2人"のキーマンにあり? ポジション通りの起用を

ファーディナンド氏が主張

今季の立ち上がりは最高のスタートを切ったかに思われたのだが、マウリツィオ・サッリ率いるチェルシーが躓いている。今節はアーセナルに0-2で敗れたが、このゲーム以外にも最近は苦いゲームが続いている。レスター・シティには0-1で敗れ、サウサンプトンとはスコアレスドローに終わるなど、思うように得点を決められないのだ。

元イングランド代表のリオ・ファーディナンド氏はアンカーを務めるジョルジーニョに問題があると指摘していたが、同氏が考えるチェルシー復調のカギはエンゴロ・カンテとエデン・アザールの起用法にある。英『BT Sport』によると、同氏は2人をベストポジションで起用すべきと主張している。

「チェルシーの問題は全てセンターフォワードを保有していないところからきている。中心がいないんだ。それにカンテをアンカーの位置で起用する必要があると思う。彼はそのポジションで世界最高の存在だからね。アザールは偽9番としてもプレイできるが、それほど多くのものを提供しない。今は2人の重要な選手がベストポジションから外れたところでプレイしているんだ」

今季のカンテはインサイドハーフとして攻守に上下動する役割を任されているが、この役割には開幕直後から疑問の声があった。カンテ本来の守備力を活かせていないからだ。また最近はアザールの偽9番がすっかり定番となり、センターフォワードに頼れる選手がいない。この2人はチームのキーマンだが、彼らのベストを引き出せていないことも苦戦の原因なのだろう。


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