なぜ昨夏アーセナルは獲得しなかった? 評価上がる“マグワイアの後継者”

なぜ昨夏アーセナルは獲得しなかった? 評価上がる“マグワイアの後継者”

振り返る昨年の夏

アーセナルは今夏に最終ラインを強化すべくチェルシーから経験豊富なDFダビド・ルイスを獲得した。プレミアリーグの環境を知るベテランを確保できたのは大きいが、少々複雑なのは昨夏にアーセナルが狙っていた別のセンターバックのことだ。

英『Daily Mirror』が昨年のことを振り返っているが、アーセナルは昨夏にフライブルクでプレイしていた23歳のトルコ代表DFチャグラル・ソユンクの獲得に興味を示していた。しかし結局アーセナルは動かず、ソユンクは最終的にレスター・シティへ向かった。昨季はソユンクも出番を確保できずに苦労したが、今季はハリー・マグワイアが退団したこともあって出番が増加。そのパフォーマンスが一定の評価を得ているのだ。

同メディアは、なぜ昨夏アーセナルはソユンク獲りに動かなかったのかと注目している。ダビド・ルイスに比べればソユンクは若く、将来性も十分だ。アーセナルサポーターの中には、今のソユンクを見て後悔している人もいるかもしれない。

アーセナルがソユンク獲得に本腰を入れなかった理由。それは、指揮官ウナイ・エメリがセンターバック陣を信じたからだ。英『Football London』のチャーリー・ワッツ氏によれば、エメリは24歳のカラム・チャンバースのことを高く評価していたというのだ。

「新たなセンターバック獲得において、エメリはチャンバースのことを高く評価していた。加えてソクラティス、コシェルニー、ムスタフィ、ホールディング、マヴロパノスもいる。クラブはソユンクを気に入っているが、この夏に実現するとは思えない」

同氏は昨夏このように語っていた。そこからコシェルニーが去ったわけだが、アーセナルはソユンクを獲得しておくべきだったのか。数年後にソユンクが大物DFへと化ければ、後悔は一層大きくなることだろう。


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