今季はストライカー陣が異常だ もう“5人”も二桁得点に達する超ハイペース

今季はストライカー陣が異常だ もう“5人”も二桁得点に達する超ハイペース

序盤戦から大爆発

今季序盤戦で世界を大いに盛り上げているのは強力ストライカーたちだ。

米『Bleacher Report』が「すでに欧州五大リーグで10得点以上挙げている選手たち」を紹介しているが、今季はこの段階で得点数を二桁に乗せている猛者たちが数名出てきている。

ブンデスリーガではバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキだ。ここまでリーグ戦11試合全てで得点を記録し、得点ランク首位となる16得点をマークしている。凄いを通り越して異常な領域に入っており、今のレヴァンドフスキは世界最強ストライカーと言っていいはずだ。

ただ、得点王レースを独走しているわけではない。レヴァンドフスキに必死に喰らいついているのが、ライプツィヒのティモ・ヴェルナーだ。

ヴェルナーの場合は固め打ちで得点数を稼いでおり、すでに2回のハットトリックを記録している。得点数は11試合で11得点となっており、これも見事なペースだ。チームも2位につけていて、今後のドイツサッカー界を引っ張っていくストライカーが覚醒の時を迎えている。

イングランド・プレミアリーグでは少しばかりサプライズの2人が得点王レースを荒らしている。

12試合で11得点を記録するレスター・シティFWジェイミー・バーディ、フランク・ランパードの下で10得点と驚きの活躍を披露するチェルシーFWタミー・エイブラハムだ。バーディはまだしも、エイブラハムがこれほどハイペースに得点を稼いでくると予想していた人は多くなかったはず。エイブラハムは得点王のサプライズ候補といったところか。

最後にセリエAではラツィオFWチーロ・インモービレが12試合で14得点と大爆発している。セリエAでは新加入ながら9得点を挙げるインテルFWロメル・ルカク、常に話題の中心にいるユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドらに注目が集まりがちだが、得点ペースではインモービレが圧倒的だ。ロナウドはセリエA得点王を狙っているだろうが、すでにインモービレとは大きな差がついてしまった。

果たして彼らのロケットスタートはどこまで続くのだろうか。今季はストライカー陣が元気いっぱいな序盤戦となっている。


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