天才司令塔が語る“本気出してたら論” 「ロナウド、メッシの領域に入れた」

天才司令塔が語る“本気出してたら論” 「ロナウド、メッシの領域に入れた」

才能はピカイチ

2010年以降、何人かの選手がリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの存在によってバロンドール受賞を逃してきた。どれほど良い成績を残しても、メッシとロナウドから王座を奪うことができなかったのだ。

そんな選手の1人が、元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデルだ。スナイデルは2009-10シーズンにインテルで3冠を達成し、2010南アフリカワールドカップではオランダ代表のファイナル進出に大きく貢献した。タイトルの数で見れば、バロンドールには十分すぎる成績だ。

しかし、2010年のバロンドールを受賞したのはメッシだった。スナイデルとしては悔しい瞬間だったことだろう。

『FOX Sport』によると、スナイデルも自身の才能には絶対の自信を持っている。仮にサッカーに100%のエネルギーを注げば、メッシ&ロナウドの領域に達したはずと信じているのだ。サッカーのみに全力投球すれば、バロンドール受賞を実現できたかもしれない。

「もし私が100%サッカーのために生きれば、クリスティアーノとメッシの領域に入っただろうね。分かっているよ。ただ、そうしたくはなかったし、後悔もしていない。できなかったのではなく、やりたくなかったんだ」

スナイデルはメッシやロナウドのようにゴールを量産する選手ではないが、そのパスセンスは世界トップレベルだった。天才肌の選手だったのは間違いない。

ロナウドが世界最高を手にするために徹底した生活を送っているのは有名だが、スナイデルも同じことをしていれば世界の頂点に届いたかもしれない。


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