1ヶ月でインパクトは絶大

1月6日のサンプドリア戦で途中出場を果たしてから約1ヶ月。ミランはすっかり復帰を果たしたFWズラタン・イブラヒモビッチ中心のチームとなった。

敗れはしたものの、9日に行われたインテルとのダービーマッチでもイブラヒモビッチは得点を記録。38歳と大べテランになった今でもセリエAで違いを生み出せることを証明している。

チームもイブラヒモビッチ加入後はインテルに敗れるまで無敗を継続しており、欧州カップ戦出場権獲得も狙えるのではないかと言われるようになってきた。凄まじいイブラヒモビッチ効果によってミランにはポジティブな空気が流れ始めている。

気になるのは、来季のことだ。まだイブラヒモビッチがミランでプレイを始めてから1ヶ月ほどだが、伊『Gazzetta dello Sport』はミランが今年の10月で39歳を迎えるイブラヒモビッチと来季も戦うかに注目している。

39歳となるイブラヒモビッチとのギャンブルを続けるべきなのか。この1ヶ月のパフォーマンスを維持できるならば、もう1シーズン賭けてみる価値はあるだろう。

イブラヒモビッチ側もミランでの冒険を続けるか検討することになるが、来季もイブラヒモビッチ中心のチームで戦うべきなのだろうか。