獲得案に反対多く

以前は大人気選手だったはずが、アトレティコ・マドリードでの2年間で何があったのか。

現在マンチェスター・ユナイテッドはアトレティコ・マドリードでプレイしているMFトマ・レマルの獲得を検討していると言われるが、これにマンUサポーターがNoを突きつけているというのだ。

レマルはフランス代表の一員として2018ロシアワールドカップを制した経歴を持っている。アトレティコにも7000万ユーロもの移籍金で加わっており、大きく期待されていた若手MFだった。

しかし、アトレティコでは結果を残せず大苦戦。すっかり影は薄くなり、マンUサポーターも獲得を求めていないのだ。

英『Football Fancast』がSNS上でのマンUサポーターの声を紹介しているが、獲得案に対して否定的な意見が目立つ。

「Noだ。必要ない」

「彼は失敗したタレントだ」

「彼をスカウティングするのは時間を無駄にしている」

かなり厳しい意見だが、現在のレマルを大歓迎するのは難しいのが事実だ。今季もリーグ戦とチャンピオンズリーグで得点はなく、昨季も3点奪ったのみ。アトレティコでも信頼を失ってしまっている。

まだ24歳と若いため、チームスタイルさえフィットすれば再び輝けるはずだ。マンUがその場所となる可能性もあるが、レマル獲得へ本腰を入れるべきなのか。