アーセナルDFも絶賛

現在、世界最高の攻撃ユニットを擁するクラブはどこか。若い力が躍動するドルトムント、“ファンタスティック4”と呼ばれるアタッカー陣が爆発するパリ・サンジェルマンなど候補は多い。だが、リヴァプールの3トップもトップクラスであることは間違いない。

モハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノの3名が織りなす絶妙なハーモニー。この3トップは単に得点を奪うだけでなく、チームの歯車としても優秀なパフォーマンスを披露する。評価が高いのはそういったところも含めてのことだろう。相手にとっては非常に厄介な存在だ。

そんなリヴァプールの3トップを今冬アーセナルに加入したDFパブロ・マリもかなり高く評価しているようで、これまで対戦した中で最高と絶賛している。英『Daily Mail』が伝えた。

「今まで対戦した中で最高だったと思うのはリヴァプールの3トップだね! サラー、マネ、フィルミーノ。彼らはスピードもインテリジェンスもキャラクターも素晴らしいね。どれも重要な要素だ。まさにトッププレイヤーと言ったところかな」

昨年12月に行われたクラブ・ワールドカップにフラメンゴの一員として参加していたマリ。決勝で対戦した際には延長までもつれる激戦だったものの、彼らの対応にはかなり苦労させられたようだ。

世界トップクラスの実力を誇るリヴァプールの3トップ。これからも彼らは対峙するDFにとって、厄介な存在であり続けることだろう。