「僕を魅了し続けている」

欧州5大リーグはサッカー選手であれば誰もが一度はプレイしてみたいと思う舞台だろう。好みは人それぞれだが、世界最高峰のフットボールがそこにはある。

現在プレミアリーグのマンチェスター・シティでプレイするポルトガル代表MFベルナルド・シルバにも、少年時代から憧れていたリーグがあるようだ。同選手はプレミアもその一つだったと語りつつ、ポルトガル『TVI 24』に対して自身が今後プレイしてみたい“夢の舞台”を明かしている。

「いつかはスペインでプレイしたいね。あのリーグは僕を魅了し続けている。少年時代、僕はプレミアとラ・リーガを世界で最も優れた2つのリーグだと考えていたんだ。プレイできる機会があるのなら、ノーとは言えないよ。ポルトガルに帰るとすれば、ベンフィカ以外はありえないね。他のクラブに興味はない。彼らが望むのなら、僕は復帰するつもりだ。今ではないけどね。正確な時期はわからないけど、そこまで遅くならないようにしたいね」

どうやら、B・シウバは幼い頃からプレミアとリーガ・エスパニョーラに強い憧れを抱いて育ったようだ。そのテクニックの高さから、ファンの間では“左足の魔術師”と呼ばれることもある同選手。彼ならば、足元の技術を重視するスペインでも十分通用するか。

異国の地でプレイする夢を明かしたB・シウバ。数年後、このテクニシャンを巡ってスペインで争奪戦が繰り広げられることとなるのだろうか。まだしばらくはマンCでプレイすることとなりそうだが、技巧派MFの未来がどうなるかは非常に気になるところだ。