注目はウパメカノだけではない

ライプツィヒでプレイするDFダヨ・ウパメカノは、今夏の移籍市場で大人気プレイヤーとなっている若手センターバックだ。ビッグクラブによる争奪戦が勃発するのは確実だが、その相棒を忘れていないか。

今をときめく若手センターバックとしてウパメカノの方が話題に上がる機会は多いが、その相棒を務めてきたイブラヒマ・コナテも忘れてはならない実力者なのだ。

今季は怪我でシーズンの多くを棒に振ってしまったが、20歳のコナテは昨季リーグ戦28試合に出場するなど奮闘。ウパメカノより1歳若く、同じくフランス世代別代表でプレイしてきた経歴を持つ。

そんなコナテに、マンチェスター・ユナイテッドが目をつけているという。ウパメカノ争奪戦に参戦するより、相棒コナテに目を向けた方が賢明と言えるかもしれない。

英『Football Fancast』によると、マンUのサポーターからもコナテ獲得を希望する声が多く挙がっているという。むしろコナテの方が実力は上との意見まであり、ウパメカノよりコナテを優先してほしいと考えるサポーターも少なくないようだ。

「彼を獲得しなければ後悔するだろう」

「ウパメカノよりも良い」

「ウパメカノよりもユナイテッドのスタイルにフィットするだろう」

コナテはウパメカノよりも高い194cmものサイズを誇っており、こちらも未来の世界最高級センターバックの1人といったところか。近いうちに大人気選手となるのは確実で、怪我で欠場が続いた今も評価は変わっていない。