クラブ&代表での得点数がすごい

ここ最近レアル・マドリードDFセルヒオ・ラモスのことで話題になるのは攻撃力のことばかりだ。

センターバックとして守備力もワールドクラスなのだが、ラモスの場合は得点力も異常なレベルにある。守備の凄さよりも得点力について話題になる機会が増えているのだ。

リーガ・エスパニョーラ再開後もラモスはゴールを継続しており、現段階でクラブとスペイン代表を合わせて118のゴールを記録している。どこのストライカーの話かと思うところだが、これが超攻撃的DFラモスの正体だ。

『90min』はこの数字を他の選手たちと比較しているが、ラモスより得点数が少ない攻撃的プレイヤーも数多く存在する。

例えば元アーセナルMFパトリック・ヴィエラはキャリアを通して62ゴール、ウェストハムなどで活躍したFWパオロ・ディ・カーニオは109ゴール、現アーセナルMFメスト・エジルは112ゴールだ。

ラモスの場合はPKで得点数を稼いでいるところもあるが、それでもセンターバックであることを考えれば100ゴール超えは見事と言うしかない。これだけ得点数のことばかり話題になるセンターバックも珍しいだろう。