シャープが三重県多気町の三重工場で、マスクの生産を開始。一日あたり50万枚の生産を目指します。

 シャープは政府からの要請を受け、24日から三重県多気町にあるシャープ三重工場でマスクの生産を開始しました。

 当面は1日あたりおよそ15万枚のマスクを生産します。

 生産されたマスクは政府への納入を優先させますが、その後はシャープのインターネットサイトでも販売するということです。

 また今後は、一日当たりの生産量を50万枚まで増やす予定で、シャープは「国内におけるマスクの安定供給に向けて少しでも貢献できるよう努めてまいります」とコメントしています。