ミッキーマウスを題材にして子供の想像力を育むディズニー・イマジネーション・ワークショップが、名古屋の小学校で行われました。

 およそ50人の小学5年生を前にディズニーのアーティストがその場で描いたのは「ミッキー」。

 15日、名古屋市瑞穂区の穂波小学校で開かれたのは、ウォルト・ディズニー・ジャパンによるワークショップ。アーティストから直接ヒントをもらいながら児童らが思い思いのミッキーを考案し描き上げていきました。

女子児童:
「世界が平和になったときのミッキー」

男子児童:
「足とかが再現できてるかな…。相撲をとるミッキー」

 このほか、およそ90年前に誕生したキャラクター「ミッキーマウス」が時代とともに変化していく姿も映像やイラストで紹介されました。

 このワークショップは全国で4校目の開催で、ウォルト・ディズニー・ジャパンでは「ミッキーを身近に感じてもらいながら子供たちに想像する面白さを伝えたい」としています。