愛知県豊田市のゴミ処理場で、ゴミの中から合わせておよそ1100万円分の紙幣が見つかりました。

 豊田市藤岡飯野町のゴミ処理場「グリーン・クリーンふじの丘」で、11日午後3時半ごろ、職員が不燃ゴミから仕分けした可燃ゴミを収集車に投入していたところ、1000円札が2、3枚落ちているのを発見しました。

 収集車の中を確認したところ、1000円札や5000円札、それに1万円札で合わせて1127万円が入っていました。

 封筒に入っているものや、帯封が巻かれたままのものもあったということです。

 11日は、個人や会社の寮などから直接持ち込まれた110件のゴミを処理していたということで、豊田市は拾得物として警察に届け出ました。