三重県の鈴鹿サーキットで開かれた自転車レースの最中に高級自転車2台を盗んだ疑いで、40歳の男を逮捕です。

 逮捕されたのは大阪府松原市の会社員・山下敬介容疑者(40)で、去年11月、鈴鹿サーキットで開かれた自転車の8時間耐久レース中に、参加者の男性らの高級自転車2台あわせて時価およそ150万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

 調べに対し山下容疑者は、「売却してお金を得るために盗みました」「サーキットには盗み目的で行きました」と容疑を認めています。

 調べによりますと、山下容疑者は盗んだ自転車を分解しパーツごとにフリマアプリで販売していましたが、中には他の自転車の部品も売られていたということで、警察は余罪についても調べています。