愛知県東海市の店舗で、偽の商品券を使いブランドバックを騙し取ったとして22歳の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは東浦町の建築会社社員・十和田駿介容疑者(22)です。

 十和田容疑者は今年1月、東海市の店舗で額面5000円の偽の商品券96枚を使い、ブランドバッグ2個合わせておよそ48万円相当を騙し取った疑いが持たれています。

 警察によりますと今年3月、商品券の発行会社で偽物と判明し、店から警察に通報があり事件が発覚しました。

 調べに対し十和田容疑者は容疑を認め、「遊興費が欲しかった」と供述しています。

 愛知県内では、今年1月から3月までに偽の商品券が使われた同様の事件が未遂も含め47件相次いでいて、警察は関連を調べています。