岐阜県は1日、新たに美濃加茂市に住む40代の会社員の男性が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。

 感染が確認されたのは、美濃加茂市に住む40代の会社員の男性です。

 男性は6月23日に発熱や倦怠感の症状が出て、翌日、市内の医療機関を受診。その後も発熱が続いたため、6月27日と30日にも同じ医療機関を受診した後、PCR検査を受けて7月1日、陽性と判定されました。

 男性はこれまでのところ感染者との接触は確認されていませんが、発症前の6月15日から16日に神奈川に、その後、19日から21日に東京に滞在していたことが分かっています。

 岐阜県は男性の同居家族2人についてPCR検査を進めるとともに、職場の同僚など接触者の特定を急いでいます。

 岐阜県内の感染者はこれで157人になりました。