過去3回ワクチン接種も…名大院生はしか感染 感染ルート不明で発症後も通学・バイト

過去3回ワクチン接種も…名大院生はしか感染 感染ルート不明で発症後も通学・バイト

 名古屋大学の20代の大学院生が、はしかにかかっていることが新たにわかりました。感染ルートは分かっておらず、大学側は注意を呼び掛けています。

 名古屋市によりますと、名古屋大学の大学院に通う20代の男性は、今月3日に発熱しその後、発疹が出たため、医療機関を受診したところ8日に、遺伝子検査ではしかと判定されました。

 大学院生は先月20日から25日頃に感染したとみられますが、これまでの感染者との接触や海外への渡航歴などはないため、感染ルートは分かっていません。

 大学院生は、過去3回ワクチンを接種していて、抗体もあったとみられていますが、発症後も通学し、学内の図書館でアルバイトをしたほか地下鉄などを利用したということです。このため、名古屋大学では注意を呼び掛けています。

 今年4月以降、愛知県内のはしかの感染者は、25人になりました。

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