名古屋城天守閣木造復元 文化庁の許可が最大で予定より数か月遅れる可能性も 名古屋市

 名古屋城天守閣の木造復元について協議する専門家の会合が11日開かれ、名古屋市は文化庁に対して行う現状変更許可申請が予定よりも遅れていることを明らかにしました。

 国の特別史跡に指定されている名古屋城跡で工事をするには文化庁の現状変更許可が必要で、その申請には防災計画のほか、木造復元の意義や石垣調査の詳細などの提出を求められています。

 しかし、名古屋市役所内での申請内容の取りまとめが遅れていることから、11日の会合で予定していた専門家からの意見の聞き取りができず、文化庁への申請も遅れているということです。

 名古屋市は、7月中には専門家から意見を求めた上で文化庁に申請したいとしていますが、復元の許可を決める文化庁の検討委員会の開催時期によっては、最大で許可が数か月遅れる可能性があります。

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