若手捜査員180名が参加…三重県警で“交通鑑識”訓練 自転車の女児と車の衝突事故など想定

若手捜査員180名が参加…三重県警で“交通鑑識”訓練 自転車の女児と車の衝突事故など想定

 衝突事故やひき逃げなどの「鑑識」を想定した三重県警の訓練が、12日、鈴鹿市で行われました。

 警察署の交通課に所属する若手捜査員の授業の一環として行われた12日の訓練には、他府県警の警察官も含めおよそ180人が参加。

 自動車が自転車にぶつかる6歳の女の子が乗った自転車と車の衝突事故を想定した訓練では、時速40キロで走ってきた車が自転車にぶつかると、ダミーの人形が6メートルほど飛ばされ、その検証の手順を確認しました。

 また、ABS=アンチロック・ブレーキ・システムが有るか無いかで、急ブレーキをかけた際のタイヤのブレーキ痕の違いなどを、捜査員が鑑識作業しながら実践しました。

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