飲食店の囲炉裏ある個室にいた客8人搬送 個室から通常濃度『35倍』の一酸化炭素検出 三重

飲食店の囲炉裏ある個室にいた客8人搬送 個室から通常濃度『35倍』の一酸化炭素検出 三重

 三重県志摩市の飲食店で12日夜、男性客8人が一酸化炭素中毒の疑いで病院に運ばれましたが、いずれも命に別条はないということです。

 12日午後7時半前、志摩市阿児町鵜方の飲食店「みやま亭」で、55歳から79歳の男性8人が個室で囲炉裏の炭火を使い、海鮮料理を食べていたところ体調不良を訴え、病院に運ばれました。

 消防によりますと、個室から通常のおよそ35倍の濃度の一酸化炭素が検出され、8人は一酸化炭素中毒とみられますが、いずれも命に別条はありません。

 当時個室の換気扇は回っていたということですが、警察は店の換気が十分だったか調べています。

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