中学生が警官からSNS使った児童ポルノ被害の実情学ぶ 愛知の“自撮り被害者”ほぼ中学生

中学生が警官からSNS使った児童ポルノ被害の実情学ぶ 愛知の“自撮り被害者”ほぼ中学生

 名古屋市中区では中学生がLINEなどSNSを使った児童ポルノ被害について、現役の警察官から実情を学びました。

 名古屋市立丸の内中学校で13日朝開かれた授業では、愛知県警中署の女性署員が、女子中学生の裸の「自撮り写真」が、LINEでクラスメイト複数人に拡散した過去のケースを紹介しました。

 元交際相手の男子中学生が、女子中学生に送らせた写真を別れた後同級生に送り拡散したということで、全校生徒88人がグループに分かれ、どのような行為が犯罪に当たるのかなど、意見を交わしました。

 去年、愛知県警に報告があった自撮りによる児童ポルノの被害者のほとんどが中学生で、愛知県警の担当者は、「身近に犯罪が潜んでいることを認識してほしい」と話していました。

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