「作業員が挟まれた…」クレーン作業中に鉄骨が崩れ下敷きになった男性死亡 愛知・弥富市

 愛知県弥富市にある建設会社で、クレーンを操作して鉄骨を積み上げていた男性作業員が崩れた鉄骨の下敷きになり、死亡しました。

 事故があったのは弥富市馬ケ地3丁目の建設会社で、12日午前9時半ごろ、「作業員が鉄骨に挟まれた」と別の作業員から消防に通報がありました。

 消防が現場に駆け付けると、50歳代の男性が崩れた鉄骨の下に倒れていて、病院に搬送されましたがまもなく死亡しました。

 崩れた鉄骨は1本の重さが180キロほどで、当時、男性作業員はリモコンでクレーンを操作して鉄骨を積み上げる作業をしていましたが、このクレーンが鉄骨に当たって崩れたとみられています。

 警察で事故の詳しい状況を調べています。


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