小中学生8200人分の給食が急遽『カレー』に 給食調理施設の水道管が破損し調理できず 愛知

小中学生8200人分の給食が急遽『カレー』に 給食調理施設の水道管が破損し調理できず 愛知

 愛知県豊橋市で、南部の小中学校向けに給食を調理している施設の水道管が破損し、合わせて19校、およそ8200人の児童・生徒に予定していた給食が提供できませんでした。

 給食が提供できなくなったのは、「南部学校給食共同調理場」で、職員が11日、駐車場から水がしみ出しているのを見つけ、業者が調べたところ、水道管が破損しているのが見つかりました。

 11日から水道管の交換作業が行われていますが、水が使えず調理が出来なくなったため、市は小中学校など合わせて19校、およそ8200人分の12日の給食を災害用に備蓄していたカレーに差し替えました。

 食材の発注が間に合わなかったことから、市は13日の給食についても中止を決めていて、各校に弁当の持参を呼びかけるなど、対応を求めています。

 豊橋市は、連休明けの17日には給食を再開できるとしています。


関連記事

東海テレビの他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

愛知 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索