神田川の生き物「見つけた」 13日まで新宿区が一部無料開放

神田川の生き物「見つけた」 13日まで新宿区が一部無料開放

 夏休み中の子どもたちに川に関心を持ってもらおうと、新宿区は13日まで、普段は入れない神田川の一部を無料開放している。親子連れなどが川の流れに足を浸し、生き物探しなどを楽しんでいる。

 開放しているのは、同区高田馬場の戸塚地域センター隣にある「神田川親水テラス」。長さ50メートル、幅15メートル、深さ最大20センチのエリアに自由に入れる。安全のため監視員らが控えている。

 夏場のテラス開放は2010年度からスタート。今夏は1日平均30〜40人が訪れる。3日は、ザリガニなどを網で捕まえる親子連れの姿などが見られた。同区の田村貴子さん(48)は「意外と水がきれい」と驚き、息子の隼一(じゅんいち)君(6つ)はザリガニをつかみ「生き物を見つけるのが楽しい」と喜んでいた。

 開放は午前10時〜午後3時で雨天中止。長靴などを持参し、小学3年生以下は保護者同伴。問い合わせは、区みどり公園課=電03(5273)3924、休日は電090(1601)3064=へ。 (増井のぞみ)

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