<夏の甲子園>組み合わせ抽選会 主将「初回から攻める」 徳栄 初戦は島根・開星

<夏の甲子園>組み合わせ抽選会 主将「初回から攻める」 徳栄 初戦は島根・開星

 第99回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が四日、大阪市内であった。3年連続5回目の出場となる花咲徳栄は開星(島根)と大会3日目(九日)の第2試合で初戦を戦うことが決まった。 (牧野新)

 花咲徳栄の千丸剛主将(三年)は「初回から得点できるように攻める気持ちで向かっていく」と3年連続の初戦突破に向け、意気込みを語った。予備抽選の結果、出場校最後となる49番目の抽選になったことについては「残り物には良いことがあるという気持ちだが、どこも素晴らしいチームなので」と気にするそぶりを見せなかった。

 開星は3年ぶり10回目の出場。県大会では中村優真投手を中心にした守りと、6試合45得点の強力打線でノーシードから勝ち上がり、甲子園の出場権を得た。

 花咲徳栄の岩井隆監督は開星について「毎年核がしっかりしたチームづくりをする。情報は全くないが力があることは間違いない」と警戒。「集中力を高めて、初回から最後までしたたかに得点を狙っていく」と話した。

 開星の山内弘和監督は花咲徳栄について「『とにかく強い』というイメージ。好投手を育て、常に上位進出する強豪校だ」と高く評価。「得点チャンスは多くないと思うので、失点をいかに少なくするかが鍵になる」と対戦を見据えた。

 葉田翔人(かくと)主将(三年)は「強豪校だと気負いを感じていたら勝ち目はない。挑戦者の気持ちで向かっていき、得点されたら取り返したい」と話した。

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