木更津・龍宮城スパホテル三日月 3億8000万円の純プラチナ製浴槽を設置

木更津・龍宮城スパホテル三日月 3億8000万円の純プラチナ製浴槽を設置

 龍宮城スパホテル三日月(木更津市)は、新館富士見亭に、純プラチナ製の浴槽「プラチナ風呂」(時価約三億八千万円相当)を設置した。同時に設けられた十八金製の「黄金風呂」と合わせて約六億七千万円の豪華な湯船になる。同ホテルによると、純プラチナ製の浴槽は世界初という。

 富士見亭のオープン一周年に合わせて企画。ともに縦七十センチ、横一・二メートル、高さ六十五センチで、外回りの補強にステンレスを使った以外は純プラチナや十八金でできており、田中貴金属ジュエリー(東京都中央区)が製作した。

 富士見亭十一階の展望大浴場に男女それぞれ一槽ずつ設置。朝夕で交換し、富士見亭の宿泊者が利用できる。担当者は「日常と違った風呂でゴージャス感を味わい、オンリーワンの思い出作りをしてもらえれば」と話している。

 問い合わせは、龍宮城スパホテル三日月=電0438(41)8111=へ。 (山口登史)

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