高崎電気館で映画上映 戦争の恐怖 劇場で体感を

高崎電気館で映画上映 戦争の恐怖 劇場で体感を

 高崎市柳川町の高崎電気館で「終戦、72年目の夏。」と題し、戦争をテーマとした映画が特集上映されている。十八日まで。

 上映作品は、「野火」(塚本晋也監督)「この世界の片隅に」(片渕須直監督)「ビルマの竪琴」(市川崑監督)など。

 「野火」は第三十回高崎映画祭で最優秀作品賞を受賞。二〇一五年からシネマテークたかさきや高崎電気館で上映している。十日午後七時からの上映後には塚本監督のトークが予定されている。塚本監督は「毎年終戦記念日近くには『野火』を上映し、いつまでも戦争の恐ろしさを、劇場の大きな空間で体感として味わっていただきたい」などとコメントしている。

 問い合わせは、高崎電気館=電027(395)0483=へ。 (大沢令)

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

東京新聞の他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

群馬のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索