浅草寺・雷門 新しい屋根お目見え

浅草寺・雷門 新しい屋根お目見え

 老朽化した屋根のふきかえ工事中の浅草寺(台東区)の雷門は、今月から工事用シートが外され始め、新しい屋根が上から少しずつ姿を現している。

 六月から約九千五百枚の屋根瓦を交換するなどの工事を開始。足場が組まれ、大提灯(ちょうちん)などの部分を除き、雷門は白いシートに覆われた。シートには工事前の雷門の実物大写真がプリントされ、観光客は「仮設」の景観を楽しんできた。

 一九六〇(昭和三十五)年の再建から初の本格改修。工事をしている大成建設によると、シートを設置した足場の撤去、防鳥網の設置などを最後に行い、今月末に全ての作業を終える予定という。 (井上幸一)

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