育児しやすい羽村の「顔」に 写真の家族モデル求ム

育児しやすい羽村の「顔」に 写真の家族モデル求ム

 「東京で子育てしやすいまち」とアピールしている羽村市を広く知ってもらうため、同市は公式PRサイトなどに掲載する家族モデルの募集を始めた。これに合わせ、二〇一七年度の家族モデルを紹介する「#愛情はむら写真展」が市役所一階で開かれている。 (萩原誠)

 市は魅力を広めて移住・定住につなげようと、一六年度に「はむら家族プロジェクト」を開始。子どもの成長と家族に大切な「人の温かさ」「都会の便利さ」「自然の豊かさ」がバランスよくそろっているとアピールしている。一六、一七年度に家族モデルを募り、計三十九組の家族写真を公式PRサイトで紹介している。

 一八年度も家族モデルとして、市内在住で十歳までの子どもを育てる家族二十組を募集。プロの写真家が撮影し、フォトブックにしてもらえるほか、写真データももらえる。撮影時期は六〜十月を予定。参加無料で、締め切りは六月八日。

 気軽に話し合い、子育ての輪を広げてもらう「はむら家族ミーティング」の参加者も募っている。家族モデルも参加して、意見交換しながら子育て世代のおすすめスポットなどを紹介するマップをつくる。六月十七日から二月まで四回開催。参加無料で、締め切りは六月十三日。三月にはお疲れさまランチ会(参加費は調整中)も企画している。

 いずれも市のホームページから応募する。写真展は六月八日まで。市シティプロモーション推進課の高岡弘光課長は「市外に出ても、子育て環境がいいと戻ってきた家族もいる。羽村で家族で暮らす幸福感を伝えられたら」と話している。問い合わせは同課=電042(555)1111(代表)=へ。

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