<センバツ甲子園>あす初戦、かく戦う 国士舘と明石商

<センバツ甲子園>あす初戦、かく戦う 国士舘と明石商

 兵庫県西宮市の甲子園球場で開かれている第91回選抜高校野球大会で、10年ぶり9回目の出場になる国士舘(世田谷区)は、大会5日目の27日、3年ぶり2回目の出場になる明石商(兵庫県)と対戦する。注目の初戦を前に、両校監督に意気込みを聞いた。 (萩原誠)

 −相手チームの印象は。

 国士舘・永田昌弘監督 投手力が高い。レベルの高い近畿を勝ち上がってきており、非常にバランスの取れたいいチームだと思う。うちとしては勝とうと意識せず自分の力を全部出し切って戦えれば。

 明石商・狭間善徳監督 東京で優勝されているいいチームで、機動力がある。また継投で抑えている点は監督さんの手腕だと思うので、その機動力と継投策を警戒しながら戦っていきたい。

 −勝敗のカギになる選手は。

 永田監督 うちはピッチャーがどれだけ抑えるかなので、白須仁久投手(三年)のでき次第だと思う。

 狭間監督 うちも投手陣。5人いるが、誰が投げても辛抱強く投げてもらえると思う。

 −意気込みを。

 永田監督 10年ぶりで選手にとっては初出場と同じだが、平常心で戦いたい。とにかく東京から1校しか来ていないので、恥ずかしくない試合をしたい。

 狭間監督 負け続けたときに、たくさんの人に支えられてここまで来た。自分たちの持っている能力を最大限出し切り、恩返しをしたい。


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