3時代続く「靴づくし」 奥浅草で23、24日「祭り市」

3時代続く「靴づくし」 奥浅草で23、24日「祭り市」

 「革靴生産、全国一」とアピールする浅草の靴業者が主催する業界最大級の靴のフェア「靴のめぐみ祭り市」が二十三、二十四日、奥浅草の玉姫稲荷神社(台東区清川二)で開かれる。

 恒例行事で、三十数社が出店。紳士靴、婦人靴はもちろん、バッグや財布、ベルトなども廉価で販売する。

 今年最も靴が似合う著名人を選ぶ日本シューズベストドレッサー賞の授賞イベントは二十三日午前。受賞者のMattさん(男性部門)、ゆきぽよ(木村有希)さん(女性部門)、ブーツ好きを公言する歌手の錦野旦さん(シニア部門)のタレント三人が、それぞれがデザインした靴を披露しながらランウェイを歩く。若手クリエーターの優れた靴のデザインを表彰するクラフトマン部門では、六作品からグランプリなどが発表される。

 実行委員会の轟(とどろき)豊蔵会長(78)は「令和となり、祭りは三つの時代にわたって続いてきたことになる。お客さまは減っていない。人気のある方がこられるので、今年は多くの人出が予想される」と期待。

 靴供養、大抽選会などもある。両日とも午前九時〜午後五時。会場はJR、つくばエクスプレス、東京メトロ日比谷線の南千住駅から徒歩十分。問い合わせはイベント運営事務局=電03(5811)1929=へ。 (井上幸一)


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

東京新聞の他の記事もみる

あわせて読む

関東甲信越の主要なニュース

東京 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

地域選択

記事検索

トップへ戻る