春日部市が市内の優れた食品を公認する「かすかべフードセレクション」に、新たに6品の認定が決まった。ウナギと地元産のゴボウをササの葉で包んだ「春日部うなぎちまき」など多彩な味がそろった。認定期間は4月から3年間。

 同セレクションは2013年に始まり、今回で第3弾の認定。市内の事業者から自慢の味を募り、認定品に選ばれると市がPRや販路拡大を支援する。

 ほかに新たに認定されるのは「藤彩(ふじいろ)の春」(和菓子)「とろりんせんべい」「藤蜜かすてら」「かすかべ野菜の匠(たくみ)マフィン」「アンデスハム ロースハム」。認定品は第2弾までの26品と合わせ、計32品となる。 (近藤統義)