<甲子園だより>作新学院、あす帝京第五戦 両監督に聞く

<甲子園だより>作新学院、あす帝京第五戦 両監督に聞く

 第89回選抜高校野球大会4日目の22日、作新学院は第3試合で帝京第五(愛媛)との初戦に臨む。作新学院の小針崇宏(こばりたかひろ)監督(33)と、帝京第五の小林昭則監督(49)に、意気込みなどを聞いた。  (猪飼なつみ)

 −相手チームの印象は。

 小針監督 投手がしっかりしていて、打線に切れ目がない。打率も作新学院より高く、バランスの取れた良いチーム。

 小林監督 エースの大関秀太郎投手が、思い切って内角を突いてくる。変化球が多彩。うちは左打者が多いので、苦戦するかなと。昨夏優勝した雰囲気がメンバーにある。

 −警戒している選手は。

 小針監督 対戦は初めてなので全打者を警戒している。特に上位打線は鋭いスイングでボールの見極めもいい。

 小林監督 やはり大関投手。手を焼くと思う。

 −チームの仕上がりとキーマンは。

 小針監督 いろいろな経験、練習を積む時期で良くも悪くもない。大関投手の立ち上がりや内容がポイントになる。

 小林監督 まだまだの仕上がり。打線に期待なので4番の篠崎康選手。

 −理想の試合展開は。

 小針監督 序盤が重要になるとしか言えない。

 小林監督 競った中で、離されずに最後には勝ち越したい。

 −意気込みを。

 小針監督 1点を争う良い試合になると思う。最後まで粘り強く、全員野球をしていきたい。

 小林監督 昨夏の優勝校なので胸を借りてぶつかっていく。選手たちには伸び伸びやらせたい。

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