園芸で仲間、健康的な暮らし 野田の農園など来月から講座

 野菜や花の栽培を通じて仲間をつくり、健康に生活することを目的とする「園芸福祉」を学ぶ講座が、4月8日から、野田市船形の農園「園芸福祉ファームおーい船形」などで開かれる。主催するNPO法人「NPO支援センターちば」(柏市)が参加者を募っている。

 講座は5月27日までの土曜日の計4回。長ネギの苗植えやオクラの種まきなど農作業の基本を学ぶ同ファームでの実習のほか、自然と健康の関係や園芸福祉の先進地スウェーデンの取り組みをテーマにした講義など。実習は同ファームを運営する市民グループ「おーい船形促進隊」のメンバーらが、講義は筑波大の教員らがそれぞれ担当する。

 4月8日と5月27日は午後1時から、野田市中央公民館会議室で、4月22日と5月13日は午前8時半から同ファームで開催。定員先着30人。参加費3000円。締め切りは4月6日午後5時。申し込みは促進隊の飯島弘子さん=電090(3524)2891=へ。 (飯田克志)

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