渋谷の大人グルメなら2丁目が本丸だ!本気で攻めたい旨い店怒涛の10選!

渋谷の大人グルメなら2丁目が本丸だ!本気で攻めたい旨い店怒涛の10選!

渋谷2丁目こそ、都内でも指折りの大人のためのグルメ密集地帯だ。渋谷よりオトナで表参道よりゲンキ!

宮益坂上から青学の横道へ抜けるエリアは、渋谷の若いパワーと表参道の落ち着きが混ざり合った、夜遊びできるワクワク感が魅力。

仲間とワイワイ騒ぎたい夜や、大人デートまでどんな人でも受け入れてくれる渋谷2丁目の名店を紹介しよう。


夜3時まで営業の沖縄×中華の人気店『琉球チャイニーズ TAMA』

深夜でもにぎわっている渋谷2丁目を代表する人気店がこちらの『琉球チャイニーズ TAMA』。ここは平日も週末も遅くまで賑わいが絶えない!

沖縄出身の母と中国出身の父を持つオーナーシェフの玉代勢さんが、実家の家庭料理をベースにアレンジした料理が評判の店だ。

入口付近にカウンター席があり使い勝手抜群。奥のテーブルが空くまではカウンターの隙間を見つけて立ち、まずはオリオンビールで乾杯を!


リュウキュウチャイナと称するメニューには、島ラッキョウ、自家製腸詰、琉球麻婆豆腐などが並ぶ。どれもここでしか味わえないオリジナリティがある絶品ぞろい。

いつ行っても「いまこれが食べたかったの!」と気分に合うメニューがそろっている。


お楽しみには〆の炭水化物メニューだ。じんわりと旨味が染み渡る「呑める〆」ことそーめんチャンプルや、オイスターソースなどの旨味をたっぷりと吸ったローメンには、ワインよりビールが合う。

温かい麺と冷たいビールがたまらない。渋谷2丁目を代表する深夜のオアシスだ。


肉ラバーを虜にするあの“楽園”だってここにある『加藤牛肉店 シブツウ』

肉好きのあいだで“カトギュー”の愛称で親しまれる銀座の『加藤牛肉店』が、西麻布『焼肉ステーキ あつし』に続いて、新業態店をオープン。

渋谷2丁目の住所にちなんで名づけたという『シブツウ』では『加藤牛肉店』を象徴する山形牛の雌牛のステーキや自家製のシャルキュトリーをリーズナブルに味わうことができる。

銀座はコースが主体だが、こちらはアラカルトのみの提供。ポーションを少なめに設定し、コロッケやメンチカツなどの惣菜類を充実させることで、もっとカジュアルに山形牛を楽しんでもらいたいという思いを実現させた。


カウンターや2名用個室など、デート使いにもぴったりな空間で味わう和牛の味は格別。鉄板焼きでその甘美な味わいを楽しむも、稀少なワインを飲みながら、シャルキュトリーをつまむのもいい。

本店でも人気の"三元豚ソテー"や"六四ハンバーグ"が食せる「シブツウコース」¥5,000だと2人で予算一万円にちょうどいい。

肉好きでこの店を知らないのはもはや、もぐり。いち早く駆けつけて“シブ(ヤ)の(肉)ツウ”になるべし!


絶品炭火コンフィとワインで乾杯『マルザック』

『マルザック』は炭焼コンフィとワインの店。超人気店ゆえ、あらかじめ予約してからの来店がおすすめ。20時以降の店内はスタンディング席もお客で埋まって大盛況だ。

「牛イチボの炭火焼」は、赤身独特の噛みごたえがいい。黒板の「本日のグラスワイン」など好みのワインをチョイスしよう。どれも心地良く牛の脂を流してくれ、肉へのテンションをさらにアップさせてくれる。


しっかりフレンチや、しっとり系のバーもあるんです!

本気デートならクラシカルなフレンチで!『キュイジーヌ フランセーズ モノリス』

青山学院大学近く、青山通りから少し入った路地裏にある『cuisine française MONOLITH(キュイジーヌ フランセーズ モノリス)』。

本格的なフレンチがいただける本気デートにぴったりなレストラン。


オーナーシェフ・石井剛氏が創り出す料理は、若き日に本場フランスで腕を磨き、『モナリザ丸の内店』で料理長として多くの美食家を唸らせた”クラシカルなフランス料理”。

伝統と確かな技術に裏付けられたフレンチコースを堪能してほしい。


室田シェフが手掛けるジビエに舌鼓『ラチュレ』

渋谷の『deco』が話題の渋2に移転し、狩猟免許を持つ室田拓人シェフのジビエ料理を堪能できる『ラチュレ』が誕生。

「ジビエは個体差があるし、撃った直後の処理が大切」とシェフ。

田んぼの近くで仕留めた鴨は米を食べているために、肉質は甘く、まろやか。山で仕留めれば木の実を食べており、ナッツのような香りも。

どの鳥獣を射止めるか、という判断から調理は始まっているという。


ジビエは10,000円のコースより。

「秋は熊、鹿、猪、雷鳥がおすすめ。もっとジビエの美味しさを知ってもらいたい」。

ここ数年、市民権を得てきたジビエだけに、注目が集まる一軒だ。


絶品カクテルに出会える大人の隠れ家バー 『Bar MIZ』

丸の内ホテルTokyoのメインバーや新宿、神戸などで15年間バーテンダーを勤めた経験をもつ水田氏が営むオーセンティックバー。

『ベネンシアドール』というシェリー酒のソムリエ資格をもち、テキーラやラム酒にも精通。

同店では、国内外を問わずさまざまなカクテルコンペンション出場経験と豊かな感性を活かした水田氏オリジナルのカクテルが人気だ。


契約農家のミントで作るこだわりの「モヒート」(1,200円)や、「季節のフルーツカクテル」(1,300円〜)も絶品。ウィスキーも常時100種を超える品揃え。

料理もシェリー酒でじっくり煮込んだ「牛スジ シチュー」(1,200円)や「ポテトサラダ」(600円)など、お酒に合う品を提供。

気さくな水田氏の人柄がつくり出す温かな雰囲気から、バー初心者も入りやすいとお一人様の女性も多い。バーデビューにもうってつけの場所だろう。


渋谷2丁目といえばここ!という伝説的なイタリアンといえば…

郷土の味をそのまま伝える石川シェフの真骨頂『トラットリアシチリアーナドンチッチョ』

太陽の輝きを感じさせるような明るさと力強い味わい。そして、どこか懐かしい温もりに溢れたシチリア料理。その醍醐味を存分に楽しめるのが『ドンチッチョ』だ。

数ある名物料理の中でも1、2を争う人気メニューが、ご覧の“鰯とウイキョウのカサレッチ”。

石川シェフによれば「日本で言えば、カツ丼みたいに、シチリアではどこにでもある庶民的なパスタ」だそうで、味の決め手は何といっても鰯とウイキョウのバランス。


なるほど口にすれば鰯が持つ青魚特有のコクのある旨みとエキゾチックなウイキョウの香りが、互いの個性を引き立てあいつつパスタとよく絡み、噛み締めるほどに、しみじみとしたインパクトを舌に残す。

見た目は地味ながら、トマトの仄かな酸味や麺を口にした時の程よいウェット感など細やかな味への配慮が、完成度の高いひと皿を生み出している。

この毎日食べても飽きない美味しさこそがシチリア料理の魅力であり、石川料理の真骨頂でもある。


実力派シェフの作り出す絶品料理の数々『オステリア ヴィネリア ラ・コッポラ』

『オステリア ヴィネリア ラ・コッポラ』を手がけるのは、イタリア・ミラノの名店『スカレッタ』から世界で唯一暖簾分けを許された実力派シェフ筒井力丸氏である。

彼が作り出す料理は、食べた人の心を惹きつけて離さない。そんな彼の料理に惚れ込み、通うようになる常連も多数。

カウンターには筒井シェフとの会話を楽しむ人の姿もちらほら見うけられる。

アットホームでとても居心地がいい雰囲気だ。筒井シェフも「うちは二回目からは常連ですよ」と笑う。


同店の魅力は一人飲みにも優しいところ。前菜・パスタ・リゾットはハーフポーションでオーダー可能なのだ。

「せっかく来て頂いても1〜2品オーダーして、お腹いっぱいになるのはもったいない」という筒井シェフの想いが込められている。「一人でも色々な料理を注文したい」そんなわがままな願いもここならすぐに叶えられてしまう。

また2軒目で訪れた時にも、ハーフでオーダーできるのは強い味方だ。ワインを飲みながら少し小腹に何か……の「何か」にあえて量の少ない品を選ぶことなく、好きなものを選べてしまう。

どんなシーンでも最高の料理とワインで迎えてくれる同店は、渋谷2丁目を語る上では欠かせない名店である。


サクッと楽しめるピッツァやスペイン系もあります!

本場のピッツァをもっと気軽に!『ナポリマニア』

ナポリ出身のジーノ氏が日本人の同士と共に「本場のピッツァをもっと気軽に味わって欲しい」との想いを凝縮し、2011年5月に誕生させたのが『ナポリマニア』。

がっつりピッツァを食べたいときも、ワインを気軽に愉しみたいときも、その日の気分に合わせて使える自由気ままなイタリアンだ。


人気の「ナポリマニア」は、トマトソースにルッコラ、小エビ、ニンニク、カラスミをトッピングした看板ピッツァで、チーズを使っていないため重くなく、程よくお腹も気持ちも満たされる。

石窯で焼かれたモチモチのピッツァ生地は、縁が盛り上がったナポリスタイル。

壁に掛かったナポリの風景写真を眺めつつ白ワインのカラフェを傾ければ、無性に旅に出たくなる。


スペインの食文化を伝える老舗『エル カステリャーノ』

1997年にオープンした『エル・カステリャーノ』は、伝統的なスペイン郷土の味を伝え続ける老舗だ。

スペイン、トレド出身のオーナーシェフ・ビセンテ氏は、日本に初めてスペイン日本に初めてスペインの家庭料理を伝えた人物だ。

そんな彼のこだわりは、料理だけでなくスペインの食文化も日本に伝えること。

「食事はみんなで揃って、がスペイン。レストランに行く前にバルで食前酒をやりながらメンバーを待つ。だから、はしご文化があるんです」とビクトル氏。


日本にいると湿気によって舌に感じる塩味が自然に変わってしまうため、年に2、3回はスペインに帰国しスペイン味に戻しにいくというこだわりも。

スペイン南部の料理である「ガディスのひよこ豆と魚貝の鍋」は、つぶした海老の頭やアサリから出たたっぷりの旨味が豆にしみ、辛いパプリカでピリッとアクセント。

他にも「タラのバスク風」、「牛の尾の煮込み」など味わい尽くしたくなる絶品料理が揃う。


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