内装も本店そのまま!NYの老舗オイスターバーがなぜか品川にもあった

内装も本店そのまま!NYの老舗オイスターバーがなぜか品川にもあった

“NY発”のレストランは都内に数あれど、その内装までそっくりそのまま再現したお店というのはなかなかない。

こちらの『グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン 品川店』は、本店の写真と見比べてもどちらがNYのお店か分からないほど見事な再現っぷり。

なぜ、品川に?その理由とともにこのお店の魅力をご紹介!


本国のコンセプトをそのまま品川へ!
牡蠣を思う存分楽しむNY旅行を
『Grand Central Oyster Bar & Restaurant』

1913年に、ニューヨーク・マンハッタンの玄関口であるグランド・セントラル・ステーションの駅構内に誕生したのが、この店の始まり。

現在でも地元ニューヨーカーをはじめ世界中から多くの人が詰め掛け、連日活気に溢れている。その世界で唯一の支店がこちら。


ご覧の通り、マンハッタンの本店と品川店の内装デザインは見間違えてしまうほど。アーチを描く空間はもちろん、シャンデリアに施された船の飾りまで再現している。一夜限りのトリップ気分をたっぷりと味わえる。

ダイニングのアーチ型天井をはじめ、細部まで忠実に本店のデザインを再現。当然、レシピも一切のアレンジを加えず展開する。

本店を訪れたことがあるゲストが品川店に来ると、そのそっくりな雰囲気に驚くという。品川駅がNYのグランドセントラルステーションと同じく、この町屈指のターミナル駅であるということも見逃せない共通点だ。


その日のおすすめの生牡蠣を4種2個ずつ盛り合せた「オイスタープラッター8ピース」¥4,104


クリームとトマトの2種が目の前で注がれる「クラムチャウダー ハーフ&ハーフ」¥864


濃厚なオランデーズソースをかけて焼いた人気NO.1メニューの「オイスターロックフェラー」¥1,868


「フライドオイスター ハーフ&ハーフw/フレンチフライ、コールスロー」¥1,598


カウンターではおすすめの牡蠣を選んでもらおう!

カウンターに座れば見ることのできる、氷の上にフレッシュな牡蠣が並ぶ様子は、見ているだけでテンションも食欲もアップする。小ぶりな海外産はクリーミーで濃厚、大ぶりな国産は滋味深くあっさり。スタッフと会話をしながら好みの牡蠣をオーダーするのもいいだろう。

このお店ができた背景や、本店の様子を知っているのと知らないのとではきっとこのお店の印象も大きく変わってくるはずだ。


店内奥のロウ・バーの中に国内外のフレッシュな牡蠣が並ぶ様子はまるで市場の一角のよう。産地や銘柄は、収穫時期により入れ替わる


お腹に余裕があれば、こちらもしっかりアメリカンスタイルのデザートも堪能したい。チョコレートソースの上にバニラアイスがのったデザートはボリュームも食べ応えも満点。メープルシロップで仕上げたクルミがアクセントになっている。「ホットファッジサンデー」¥777


多彩なアルコールのラインナップも旅行気分をアップさせてくれる。国内外のドラフトビールは7種、カリフォルニアを中心とした約120種のボトルワインのほか、10種以上のバイザグラスも充実。ウィスキーやカクテルまで幅広くそろえる。右.「ブルックリンラガー」¥1,036。左.「サミュエル アダムス」¥1,036



【check!】
牡蠣が食べ放題のイベント「オイスター・フレンジー」

年に1度開催の「オイスター・フレンジー」はチケット制のイベント(今年は限定200名・¥12,960)。旬の生牡蠣や牡蠣フライなどボリュームあるビュッフェと、世界各地のワインやビールなども飲み放題とあり、毎年受付開始すぐにチケットが売切れに!


彼女との待ち合わせには、入り口を入ってすぐの場所にあるバーカウンターがおすすめ


牡蠣尽くしのメニューの数々に極上の白ワインがぴったり


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