30代になったら押さえておきたい!西麻布の大人の隠れ家6選

30代になったら押さえておきたい!西麻布の大人の隠れ家6選

20代ではまだ気軽に足を踏み入れることができなかった、大人の街・西麻布。

30代になったなら、そろそろこのエリアに行きつけを何軒かもっておきたいところだ。

知っておくといざという時に重宝するセクシーな隠れ家をご紹介しよう。


隠れ家バーで過ごす極上のプライベートタイム『ククル』

知る人ぞ知る隠れ家バーは、落ち着いたまさに大人の空間。お店を数多く知っている女性とのデートも満足させられるはずだ。HPに住所はあるものの、知らなかったら絶対に入口はわからない。彼女をさりげなくエスコートできればなおよし。

美味しいワインとシャンパン、気持ちいい音楽と時間を忘れさせるアンティーク調の空間で、しっとりとプライベートタイムを過ごしたい。

西麻布は隠れ家バーが多いが、ギラギラしていなくてさり気ない居心地の良さが人気の秘密。奥の半個室スペースはデートに最適だ。


日本酒をこの上なく素敵に愉しめる大人の隠れ家『twelv.(トゥエルヴ)』

「日本酒をしっぽりと…」といえば、未だにどうしても”和”の雰囲気を想像しがち。そんな固定概念を鮮やかに覆す、お洒落な大人の濃密な時間にぴったりな日本酒BAR。

「今夜、とっておきの日本酒飲みにいかない?」と自信を持ってデートに誘える心強いお店の登場だ。


その店の名は『twelv.(トゥエルヴ)』。西麻布の交差点にほど近い場所にあり、わずか12坪の地下空間で、日本酒と酒肴を愉しむガストロノミー体験が繰り広げられる。

狭小で密度の濃い雰囲気が漂う店内は、まさに大人の隠れ家。そこで供される日本酒は日本各地から厳選したこだわりのものばかりだ。


日本酒は、BIO / SPARKLING / PREMIUM / CRAFT の4軸で揃えられ、銘柄は日本各地から集められた厳選日本酒。


日本酒好きはもちろん、いままで日本酒に触れる機会がなかった人たちにも幅広く愛される工夫がたくさん存在する。

バーの枠を超え、五感を刺激する新しい日本酒の世界をお楽しみあれ。


本当はあまり教えたくない、自分だけの隠れ家はここ

西麻布の真ん中なのに自宅のように寛げる『HOUSE』

西麻布の交差点から徒歩数分。ひっそりとした路地裏に、まるでマンションのようなエントランス。こんな場所に店があるなんて、誰が想像するだろう?

「え?もしかして自宅マンション?」と驚かせてしまうかもしれないが、中に案内すればホッと一安心。

入り口の隠れ家感とは裏腹に、店内は木のぬくもりを感じるアットホームな空間。まるで自宅のような、気取らずカジュアルな大人のデートに“ちょうどいい”雰囲気がある。


店の奥のオープン・キッチンで作られるネオビストロ料理は、全国の作り手から日々届く新鮮な食材を使い、クリームやバターはほとんど使わずシンプルに仕上げている。

中でも、世界の有名シェフや料理好きの人達に人気の「STAUB(ストウブ)」を使用したココット料理が店の人気。

食材の旨みを重視した、蒸し・蒸し焼き料理や煮込み料理などそれぞれの料理に最適な深さや大きさ、形の異なるSTAUBのココット鍋をフル活用させながら楽しませてくれる。


仕入れによって毎回メニューが変わるから、訪問する度に新しい発見があり、ワクワクさせてくれること間違いナシ。

野菜をたっぷり使いながらも、しっかり肉や魚、スイーツまで楽しめる。クリエイティビティ溢れる食材の組み合わせや、盛り付けの細部までシェフのセンスが光り、女性の心を掴んで離さない。

普段使いができて、隠れ家感もあってオシャレで、おいしい。まさにこれからの大人のデートにぴったりのレストランである。


シャンパンで頂く長岡作茂のくずし鉄板『ナガオカ サクモ』

鉄板焼きというと、カジュアルでワイワイ楽しむか、はたまた高級ホテルのカウンターでシェフが目の前で焼いてくれるスタイルか、両極端。だが、ここ『ナガオカ サクモ』は、くずし鉄板スタイルで普段のデート使いにちょうどいい。これぞ、西麻布と言えよう。

西麻布の裏路地に、真っ白な壁が映える建物を見つける。窓がなく、中を覗き込むこともできないから、「ここは一体何のお店なのだろう」と通り過ぎる人々は思うかもしれない。

20年間、神戸でお好み焼きを焼いてきた店主の長岡作茂氏は、〝最高級の食材〞と〝お好み焼き〞を同じ鉄板で焼く。 A5ランクの和牛や車海老もお好み焼き用のテコで焼く姿は、不思議と違和感がない。火力の強い鉄板の扱いは百戦錬磨で、素材ごとの水分量に合わせた繊細な焼きのテクニックはさすがだ。


火力の強い鉄板の扱いは百戦錬磨で、素材ごとの水分量に合わせた繊細な焼きのテクニックはさすがだ。

そしてお客の食べるスピードや好みもさっと察知し、それに合わせて食材や味付け、焼き方も調節してくれる、鉄板のプロフェッショナルだ。

ホテルのA級鉄板グルメにも、お好み焼きのB級グルメにも自在に変貌する長岡流は、彼の優しさの片鱗によるもの。


ガラス職人、関野亮氏による繊細なグラスも楽しめる


西麻布の路地裏にあるお店


ほっとできる名店をご紹介しよう

西麻布でおでんデートなら間違いなくココ『びのむ』

ここ最近、デートのチョイスとして選ばれる機会がじわじわ増えてきている、“おでん”。西麻布でおでんを楽しむなら、もちろんデートで訪れたい。

フレンチと和食を経験したシェフが織り成す、ここでしか味わうことのできないおでんを、ワインやシャンパンに合わせて楽しむ隠れ家『びのむ』。

供されるのは、メインがおでんというコース料理のみ。とはいえ、おでん種を煮込むのは和風だしではなく鴨のコンソメスープだ。それも6年前の開店以来注ぎ足されているもので、口に含めばタネの味わいと共に、スープの香と旨みがブワッと広がる。

柔軟な発想から生まれたおでんは、ワインと合わせるとため息がこぼれる美味しさ。タネは季節ごとに変化するが「まだまだ試してみたいタネはある」と店主・野尻氏は意欲充分。進化し続ける『びのむ』のおでんとは、長く付き合っていきたい。


銅製の鍋は見るからにおでん鍋。

中も練り物や大根などやはりおでん。しかし鍋の中のスープは鴨で取ったもので、ネタを食べればワインにぴったり。その意外性、味わいにやられるはず。


大人の楽しみが凝縮された和食の店『味のなかむら』

広尾ガーデンヒルズの坂をのぼり、品の良い住宅街を抜けると、思わず通り過ぎてしまうほどひっそりと佇むのが『味のなかむら』である。

のっぺりとした石壁に、重みのある木製の扉。店内の雰囲気が読めないので、隠れ家のようなどきどき感がある。


おとなしい彼女が少し身構えそうになっても、扉の足下に置かれた行灯風の灯りが、ほっこりとした気持ちにさせてくれる。デートに最適なカウンターも、もちろんスタンバイ。

シックにまとめられた内装に明るすぎない照明は、近くに座る客をやんわりと隔ててくれるようで、じっくり話が出来るはず。


こりこりとした食感が良い「たこしゃぶ」は、他ではあまり見かけない。

自家製の梅出汁ポン酢は、淡白な蛸の味を消すことなく、彼女もきっと気に入るはずだ。

大人のワクワクが凝縮されたようなこの店なら、「この男性、素敵!」と初めての食事から彼女との距離をぐっと縮めてくれることだろう。


鮮度の良い刺身や季節の食材を取り入れた一品、土鍋ごはんなど品揃えが豊富。料理とお酒をより美味しくさせるのは、美しい盛りつけと器!

「漬け鮪」は可愛らしい豆皿に、春野菜は緑が映えるよう真っ赤な漆椀に盛りつけるなど、細部までぬかりない。その都度テイストの違う酒器に注がれたなら、お酒もついついすすんでしまう。

料理だけでなく、お酒の種類ももちろん豊富。通常のメニューに加えて、その日のお勧めリストも用意されている。限られた本数しか出回らない日本酒たちも顔を揃え、お酒好きの彼女も満足させるラインナップだ。


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