2年で大人の女性に変貌を遂げた、超体育会系美女。富山の良質なタンパク質で作られた肉体美を見よ!

2年で大人の女性に変貌を遂げた、超体育会系美女。富山の良質なタンパク質で作られた肉体美を見よ!

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する、『金曜美女劇場』が2年ぶりに復活!

東京の夜のシーンに似合う、艶やかな大人の女性たちを紹介したい。

記念すべき復活第1回は、健康的なボディラインからは想像できない、アンニュイな表情を魅せるこの女性。

彼女の名は、椿原愛(以下、愛さん)という。



実は愛さん、2年前にも「インターハイ経験のグラビア美女」として本連載に登場してくれていた。そのセクシーな体つきから、グラビアファンの間では「和製ミランダ・カー」として名高い彼女が成長を遂げ、“オトナの女性”になった今を紹介したい。



4年の東京生活を経て逞しくなった富山出身の少女


富山出身の彼女は22歳の時に上京し、東京生活も4年を過ぎたという。前回よりぐんとセクシーになった彼女は、東京で一体どんな暮らしをしていたのだろうか?質問をぶつけると、こんな答えが返ってきた。

「最近では、新宿で飲むのにハマってすっかり常連になりました。飲み屋で知り合った、仲良しのお姉様達に最新ファッションやメイクを教えてもらいに行くんです。店は決まっていて、1人で遊びに行っても大抵は知り合いに遭遇するから楽しくて」



この見た目からは想像できない、トークの面白さも彼女の魅力の一つ。最近、グラビアの仕事だけでなくバラエティにも挑戦中。

「以前、バラエティ番組に出演させていただいた時にミッツ・マングローブさんから『アンタ、飲み屋を2軒くらい潰してるような声してるわね』っていじっていただけたことが嬉しくて。自分自身も、その形容詞がピッタリだなって思っています。一言で自分を例えるなら、『スナックのママ』って感じです。」

そんな調子で、サバサバ言い切る。



26歳を迎えたという彼女は東京でのさまざまな経験を経て、すっかり逞しくなった様子。しかしその逞しさは、富山時代の超体育会系な高校生活からきているようだ。


富山の自然が生んだ宝!健康的な体つきと強靭な精神力の秘密とは・・・

恋愛禁止の高校陸上部で育まれた、礼儀正しさ


愛さんは、富山県の最北に位置する氷見市で生まれた。

「とにかく魚が美味しいところです。子供の頃から良質なタンパク質を摂取していたから、体型がコントロールしやすかったり、グラビアのお仕事が今も健康的にできているのかも。ただ、学生時代は脇目も振らずに陸上をやっていたから筋肉質で、まったく女性らしい体つきではなかったんです」



富山の良質なタンパク質で作られた健康的な体つきと、そして陸上で培われたのは、強靭な精神力だった。

「中3で出場した大会で、自己ベストを飛んで。特待生としてスポーツ強豪校に入れたんです。当時は陸上部の部長で、恋愛禁止、スカートは膝下、髪の毛は耳にかからないように束ねてました。

上下関係も厳しくて、先輩へのドリンク出し方1つにしても細心の注意を払ってました。初めて先輩にペットボトルを渡したとき、キャップを開けないまま出したら、『何これ』ってめちゃくちゃ怒られて。でもそのときの経験が、今の仕事でも活きているんだと思います」



陸上を辞めて挑んだ、優勝賞金1,000万のモデルコンテスト


美しいこの太ももと、礼儀正しい性格は、どうやら当時の運動で培ったもののようだ。ところが順調に伸び続けていた記録が、高3の時にパタリと止まってしまう。

「落ち込むより先に、そろそろ辞める潮時かな、と思いました。やれるだけのことは全てやりきっていたので、続ける選択肢はなかったです。だから卒業後は美容学校に進み、夢中になれることを探したんです」

すると、当時読んでいたギャル雑誌で「優勝賞金1,000万円」のモデルコンテストがあることを知る。賞金獲得に淡い期待を寄せながら、コンテストへ応募。残念ながら優勝はできなかったが、大阪のモデル事務所にスカウトされた。



「20歳で富山から大阪に出て、モデル活動を始めました。22歳くらいまでローカルテレビに出たり、雑誌に出たり、ディスカウントストアのポップの下着モデルとかやりました。それで私、下着姿のお仕事にあまり抵抗を感じなくて。ちょうどその頃、バラエティ番組に出たいとも思い始めていたので、むしろこのままグラビアを本格的に始めたら夢にも繋がると思いました」

当時から、バラエティ番組への夢があった愛さん。その時22歳の後半。テレビドラマのような展開だが、住む家も契約せずキャリーバッグ1つで上京を決意した。


東京に出た!でも住む家が無い・・・!?


体育会系少女の“夢”への粘り強い努力とは


しかし上京後すぐ、仕事が軌道に乗るまで数々の苦労があった。

「グラビアアイドルとして、23歳までにどうにか東京の芸能事務所と契約したかったんです。上京を決めた時、入れそうな事務所はあったんですけど、そこに入れるものかと思っていたら契約までいかなくて…。ヤバイ!と思ってから、毎日都内を散々歩いてスカウトを待ちました。そこから事務所が決まって、グラビア活動を始めました」

キャリーバッグ1つで上京したため、生活も過酷だった。

「当時は住む家がなかったから友達の家に泊まらせてもらったり、東京に住んでいた兄の家に泊まらせてもらったり、本当にがむしゃらに過ごした日々でした」



そして念願のDVD発売に向けて撮影が行われたのは、12月の千葉の海。そこでも陸上で培った精神力と体力が役に立った。

「『真冬に水着』という超過酷なロケでした。でも私が熱を出したらスタッフさんに迷惑をかけてしまう。だから、どんな状況でも気力と体力を維持して撮影を乗り切るんだぞっていう気合いで乗り越えました。」

その後もグラビアを主戦場に数々の活躍を見せ、約2年前、憧れの橋本マナミさんが在籍する芸能事務所へ所属が決まり、現在は夢だったバラエティ番組で武者修行中だ。

実はこの撮影の前、転んで足にけがをしてしまった(!)という彼女。しかし気合いのストッキング着用で、楽しく撮影を乗り切ってくれた。生っぽいセクシーな太ももに釘付けになったが、彼女にも、男性の好きなパーツがあるのだという。



男性の好きなパーツは骨ばってゴツゴツした“手”


楽しそうに仕事の話をする彼女に、最近の恋愛事情について突っ込んだ質問をしてみた。

「4年、彼氏はいません。でも、色気のある人が凄く好きです。芸能界の大先輩ですけど、渡部篤郎さんが凄く素敵…。あ、もちろん年下も全然大丈夫です。それと私、男の人の手や鎖骨の、骨ばってゴツゴツしている感じにグッとくるんですよねぇ…」

そして意外にも(?)結婚願望もあるそうだ。



「日曜日にはパンを焼いたり家庭菜園をするような、『絵に描いたハッピーファミリー』を築きたいです。ま、彼氏もいないから目標には遠いですけど…」

ちなみに、好きな人の前ではどうなるのか聞いたところ…



「好きな人の前では、デレデレになります。外では絶対甘えません。お家の中だけで。たとえば、友達と彼氏とご飯食べてる時は彼に全然甘えられないけど、2人で家に帰って扉を開けた瞬間には速攻で素直になるというか。あんまり、そういうところは人には見せたくないんです。恥ずかしいから!」

そっと秘密を打ち明けてくれた。

「飲み屋を2軒くらい潰してるような声」と称されたハスキーボイスのサバサバ系女子…と思いきや、心はちょっぴり乙女な愛さん。2年前からぐっと魅力を増した彼女の活躍から、ますます目が離せない!


▶Next:3月29日 金曜更新予定
23歳のスレンダー美女が登場!


<今週の美女>
椿原愛さん
Twitter
Instagram
公式サイト

<撮影協力>
新宿グランベルホテル
東京都新宿区歌舞伎町2-14-5
TEL:03-5155-2666
公式サイト

<カメラマン>
佐野 円香


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