「本当のカルボナーラ」を見よ!まじりけなしの至高のイタリアンを堪能!

「本当のカルボナーラ」を見よ!まじりけなしの至高のイタリアンを堪能!

『リストランテ フィオレンツァ』では、本場イタリアのレシピを忠実に再現した「本当のカルボナーラ」を提供している。

注文率100%という驚異の人気メニューの美味しさに動画で迫った!


イタリアのレシピを忠実に再現した「本当のカルボナーラ」

生クリームと卵、ベーコンで作られるのが一般的なカルボナーラだが、これは実はアメリカから伝わったレシピ。本場イタリアでは、生クリームとベーコンは使用せずに作られるのだ。

そんな本場のレシピを忠実に再現しているのが、トスカーナなどイタリア全土で修業を積んだ橋本氏が営む『リストランテ フィオレンツァ』だ。

同店を訪れた人ほぼ全員が注文するという超名物メニューの美味しさの訳を紹介しよう。


ランチでも味わえる「本当のカルボナーラ」だが、今回紹介するのはディナーで提供されている「夜だけ本当のカルボナーラ」。使用する食材が変わりさらにグレードアップした美味しさを堪能できるのである。

本場イタリア・ローマで生まれたカルボナーラを作る上で欠かせない三大要素がパンチェッタ、太さ2.4mmのスパゲットーニ、ペコリーノチーズである。この三大要素をしっかりと押さえつつ、フレッシュなもち豚バラ肉に香辛料と塩をすり込み、数日間熟成させた自家製のパンチェッタなど食材へのこだわりや、シェフの絶妙な火入れが加わり最高の一皿が完成するのである。

このどこにもない濃厚でリッチな味わいは一度食べたらヤミツキになること間違いなしだ。


「夜だけ本当のカルボナーラ」だけでなく、前菜やメインも絶品揃いの『フィオレンツァ』。

この日前菜1品目として用意いただいたのは「蝦夷鹿とフォアグラのパテ」。蝦夷鹿のすね肉をしっかりとホロホロになるまで煮込んでからコンビーフ状に潰した後、フォアグラを挟んでパテに仕上げた一皿で、ワインとの相性も抜群だ。


前菜2品目にオーダーしたのはイタリア・ピエモンテ州の郷土料理である「カプネ(フォアグラ入り焼きロールキャベツ)」。

自家製ソーセージをほぐしてから卵、パン粉などを混ぜて練り上げたものでフォアグラを包み混み、さらにキャベツを巻いてオーブンで焼き上げた一品。

口に運ぶと上からかかるトマトクリームソースの酸味が食欲をかきたて、ジューシーな旨みが口いっぱいに広がっていく。


メインにはイタリア・フィレンツェの郷土料理「国産牛ホホ肉のペポーゾ」をオーダー。

赤ワインで牛ホホ肉を煮込み、最後に胡椒を効かせて仕上げたクラシックな一皿である。


イタリア全土を渡り歩いた橋本シェフだからこそ作れる、イタリア愛に溢れた料理が揃う『フィオレンツァ』。

「本当のカルボナーラ」とともに、絶品料理の数々を堪能したい。



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