バーのカレーってなぜ美味しいんだろう?食べに行きたい名店バーのカレー4選

バーのカレーってなぜ美味しいんだろう?食べに行きたい名店バーのカレー4選


大人にはゆったりとリラックスして食を愉しむ空間が必要だ。

仕事帰りや飲んだあとにふらりと立ち寄るバー。そこで食べるカレーはなぜこんなにも美味しく感じるんだろう。

疲れた心と深夜の食欲を満たしてくれるバーの絶品カレーをご紹介しよう。


バーで味わうデミ系欧風カレー『Kuro-Bar』

カレーが美味しいバーといえばこちら。銀座から四谷に移転し、さらに人気となっている。

店主が昼夜を問わず仕込むカレーは、銀座にあった某有名カレー店の味を引き継いだもので、国産牛ほほ肉を贅沢に使用した欧風デミグラス系のコク深い味。

淡路産玉ねぎの甘みとスパイスの辛みが絶妙なバランスだ。限られた大人が口にできる、この上ない美食体験だ。


老舗バーの名物カレーは酒の肴にも最適『WODKA TONIC』

西麻布で名を馳せる老舗バーの名物料理は、赤と黒の「2色カレー」。

野菜の甘みが生きたマイルドな赤、黒こしょうたっぷりのスパイシーな黒は、交互に食べても、混ぜて食べてもよし。

好みで量をリクエストでき、茶碗1杯スプーン1杯というわがままオーダーも可能。

カレーと人気を二分する「マッカラン牛丼」もぜひお試しを。モルト好きはイチコロだ。


食事もしっかり楽しめて、お酒が充実しているバーが最高!

深夜の隠れ家でシーフードカレーを堪能『BEES BAR by NARISAWA』

2018年青山に誕生した『BEES BAR by NARISAWA』。その名の通り、あの世界のトップレストランである『NARISAWA』が手がけるバーである。

ビルの地階にひっそりあるが、足を踏み入れれば、一転して、スタイリッシュな大空間が現れる。

天井は高く、開放的。仄暗い店内のところどころでキャンドルライトが妖しく光っている。流れる音楽も実に快適。


2軒目での利用であってもお酒が進めば、小腹も減ってくる。 夜も更け、そろそろ〆に入りたくなったら「シーフードカレーライス」をオーダー。

香味野菜の旨みが滑らかさとマイルドな味わいを生む秘訣。イカ、ホタテ、エビは別にソテーすることでベストな火入れ加減で仕上げる。

独自に調合したカレースパイスに、海老でとったソースを加え、人参、玉葱、セロリなど大量の野菜でとろみを付けたカレーは、お酒にも良く合う。

季節により移ろいで行く自然と同様に、カクテルや料理も表情を変えていく。


ワインやウイスキーに合わせる深夜のカレー『Bar Gojyuni-Ban』

800種以上の豊富な酒と本格イタリアンが楽しめる『Bar Gojyuni-Ban (バー ゴジューニ バン)』。

店名は、数百種類あるオリジナルカクテルの中で、52番目に生まれたカクテルの名前から付けられたという。

豊富な種類のカクテルだけでなく、500種類以上のウィスキーや150種類のワインを揃えており、さらに本格的なイタリアンが楽しめるとあって、深夜でも食事を求めて訪れる客も多い。


深夜の食欲を満たしてくれる人気メニューといえば「ビストロビーフカレー」。

老舗イタリアン出身の料理人が生み出した欧風カレーは、ベースとなる牛肉のスープをなんと2ヵ月もかけて仕上げるという力作ぶり。そうすることで、牛肉の奥深いコクに炒め玉ねぎやトマトソースの旨みがプラスされ、濃厚な味わいに仕上がるのだ。

しかし、後味にピリリと辛味が効いているので、濃厚と言いつつもしつこさを一切感じさせない絶妙なバランス。このルーだけのオーダーも可能で、酒のアテにする常連客も多いのだとか。

ベストマッチの1杯はやはり、店名でもあるカクテル「52番」。とはいえワインにもウィスキーにも合う懐深いカレーである。



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