デート、お食事会、本命ディナー…。アラサー美女に学ぶ平日の艶やかな過ごし方

デート、お食事会、本命ディナー…。アラサー美女に学ぶ平日の艶やかな過ごし方

誰もが知る有名企業に勤める美人OL。そう聞いただけでプライベートの時間も充実していると想像してしまう。果たして実際はどうなのか?

デートに誘われ、美味しいものを食べられるのは当たり前。そんな一見勝ち組に見えるアラサー真っ只中の美女が毎日いかに東京の夜を過ごしているのか?

休日は、流行りの薪焼き和食に、ゴルフアフターの焼肉、ムードたっぷりの焼鳥を楽しんでいた。

さて、平日のアフター5はいかがお過ごしだろうか?



週半ばの水曜日はハイセンスなイタリアンで


カメラ、PC、洗濯機。ひとりで無知な買い物は心もとない。だからよくその時の彼氏か誰かに付き添いをお願いしたりする。

そしていま、家電量販店まで買いに行きたいのは掃除機。スティック掃除機が壊れたのでロボット掃除機に切り替えたいのだ。ネットで調べたら案外種類が多くて、微妙に迷う。

そんな時、デートの話がきた人とLINEしてたら、家電男子と判明。食事前に買い物の付き添いを頼んだら快諾してくれた。

「音が静かなこれがおすすめ」

ロボット掃除機は意外と自分が家にいる時も使うことが多いから、稼働音が選びのポイントになるとか。

カタログに載ってないリアルな話は説得力があるし、ちょっと楽しい。あと、混雑した量販店のなかで、人を先にゆずる姿も好印象だった。


緑が茂る外観で、表参道ということを忘れさせてくれる。


1Fがイタリアン、B1が鮨カウンターとなり、様々なシーンで利用できる。


買い物後は彼の提案で表参道の新店へ。イタリアンと鮨店を併設するお店で、木に囲まれた外観が素敵。

店も家電も詳しいのに拭えない“じゃない感”。


美女が高評価をつけた六本木のお食事会スポットとは?


あと1日頑張れば乗り切れる木曜日にお食事会がお約束


お食事会は金曜が定番のようでいて、一番多いのは木曜だったりする。金曜はデートにとっておきたいし、何より週末まであと一日の木曜は追い込みのエンジンをかけるべく飲みたい気分なのだ。

同じモードの友人が誘ってくれたのが今晩の会。相手はお久しぶりの広告代理店。ああ、学生時代を思い出す…。

彼らが予約してくれたのは、今年の春に飯倉片町にオープンした創作和牛料理の店。店内はグレーを基調に石を多用しているためか、映画で観た昔の中国の邸宅のよう。



そして、個室が予約されていたので安心する。たまに味重視で個室がない店を選ぶ人もいるけど、お食事会は美食批評の会じゃない。

そう思っていたら、今回のお店は料理もユニークかつ美味しい!それに男性陣は気が利いて優しい。会話も面白い完璧なお食事会。でももうそこにトキメク女でもない。



最大のピーク金曜日は大好きな彼と大好きな鮨を楽しむ


金曜夜、お鮨、大好きな彼。微妙な関係を続ける身としては、夢のような時間だ。次に会うのがいつか分からず待つのがもどかしく、明確な誘い文句とともに連絡をした。

「美味しいお鮨、食べに行かない?」すると、彼から「もちろん」との返事。私にとっての勝負デートの場として選んだのは西麻布の『鮓 有無』だ。

鮨好きに知れた『鮨 海心』の新店で、特別な人と行きたいと思っていた。待ち合わせ10分前に着くと、おなじみの親方が迎えてくれた。



黒を基調した内装は高級感と艶やかさが共存している。そのせいか長身の彼が入ってきた時、いつにも増して格好よく見えた!

上質なスーツに潔いほどの短髪、外資特有の自信あり気な面構え……始まったら大将に身を委ねるだけ。



〝中落ちキャビア〞に彼も「おぉ」と盛り上がり、シャリより多いウニを手渡しでもらえばふたりして高揚。

美味しさをシェアする一体感が、金曜の夜を盛り上げる。明日の予定は、何も入れていない。


高レベルな美女を唸らせたイタリアンとお食事会スポットの実力


「今度はお鮨ね」と次に繋がる、初デートに最適なイタリアン
『GENTLE Italian & Sushi Bar』

青山で長らく愛された『ラスチカス』跡地に誕生。1階はイタリアン、地下は鮨が楽しめる。

イタリアンはヴィーガンメニューも取り揃えており、15種類の前菜が乗ったワゴンからも好きなものをチョイスできる。



いろんなものを少しずつ楽しみたい、女性のわがままに応えたサービスも注目だ。バーカウンターも併設し、使い勝手の良さもパーフェクト。

おしなべて女性が好きなイタリアンと鮨が同居するこの新店。デートに使わない手はない。


内装は“エレガント”がテーマ。ホテルのダイニングを移築したような上品で洗練された空間が広がる。


レセプションの左奥にある階段を降りると、和モダンな別世界が登場。


鮨処は、デートにも最適なカウンター席、専任の板前がつく4人から利用可能なプライベートカウンターで構成。



味覚と視覚で盛り上がれる六本木の新しき出会いの場
『GOOD MOOD ENCOUNTER』

今年の春にオープンしたこの店は、お食事会に最適の個室を用意する。

職人仕上げを感じる壁やドアが備わる部屋に重厚な家具が置かれ、優雅さも満点。



食事は遊び心のある和洋折衷で、ハイライトは肉にあり。昆布締めした塊肉が登場するのだが、なんとそれをスタッフが刀のようなナイフで迫力満点に切り分ける(要予約)。

この瞬間、お食事会が一体感をもって盛り上がるのは必至。また、自家製ノンアルコールドリンクの豊富さにも幹事の気遣いが表れる。


ゴロゴロお肉の「ハニーポテト」¥1,200は、目の前でスモークさせて仕上げる一品。炙ったチーズとハチミツも美味しさの秘訣。


とっておきの金曜日のディナーに訪れた最先端の鮨店はコチラ


豪華なネタだけじゃない!シャリで感動させる鮨店の真髄
『鮓 有無』

「本当に美味しいものを食べた時って、唸ってしまうんですよね」とは店主の髙橋輝良氏。

「う〜ん」というリアクションが出るような鮨を目指すべく、店名を『有無』とつけた。



口に入れた瞬間にネタと酢飯が一体化する鮨を追求した結果、蒸し釜で炊いた米がベストだった。


北海道昆布森産の牡蠣は、ミディアムレアに近い攻めた火入れでとろけるような食感。


14日熟成の屋久島で採れたカンパチ。中トロと大トロ部分を2枚重ねることで旨みに奥行きを出している。


ネタに負けない旨みの強い米で握られた鮨は、カウンターに置かれた瞬間にすっと沈み、次に客を唸らせる。



キャビアとフカヒレを重ねた中落ち軍艦など名物も個性的!


直火で焼かれた福岡産の海鰻。


皮目にしっかりとしたゼラチン質をもち、噛むことで旨みが増す。おまかせ¥20,000。


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