クリスマスデートを控えた今の季節、男は“休日ジャケット”をただ一枚用意すればいい!

クリスマスデートを控えた今の季節、男は“休日ジャケット”をただ一枚用意すればいい!

「週末くらい、スーツやジャケットからは解放されたい」。そう強く望む男性は多いはず。

だが、大切な誰かと過ごす年に一度の“特別”な週末、きちんと感のあるこのアイテムはやっぱり使える。

今、大人の男がジャケットを見直すべき理由とは、何なのだろうか?

東カレがおすすめするジャケットスタイルの中から、この冬手に入れたい一枚を是非、見つけてみて欲しい。



平日5日間をほぼスーツで過ごす男性が、休日に楽なスタイルを求めるのは頷ける。でも、暦を見ると12月21日の土曜日が、イヴに最も近い週末だと分かる。

大人になるにつれ余裕が出来て〝イヴこそ正義〞ではなくなるから、きっと大人たちが大切な誰かと過ごすクリスマスディナーは21、22日の週末が山場だろう。


ディナー当日、その〝誰か〞は、きっと特別にお洒落して店を訪れるはず。大切な相手とならば、男性の方も、いつもの週末とはひと味違う装いをするのが、大人としてのマナーだ。

そんな冬の特別なシーンで活躍するアイテムといえば、言わずもがな、ジャケットである。



クリスマスディナーともなれば、訪れる店は普段よりも特別かつ上質であるに違いない。

お店側からきちんとした大人だと認識してもらうためにも、この夜のためにお洒落をしてきた女性をがっかりさせないためにも、休日用のジャケットを一着、新調してみるのは悪くない。



休日用ジャケットと一言でいってもその種類やバリエーションはさまざま。

肩パッドや裏地も無い楽チンなものから、ドレッシーなベルベッド素材のものまで多岐にわたる。実際そのチョイスは好みだったり、持っている服のテイストに揃えたりと、その人次第だ。

むしろ、自分らしく力を抜いて着られるものが望ましい。



〝等身大の自分だけど今日はちょっとだけお洒落〞。どこか特別感があったり、自身の気分を上げるためだけでもいい。

とっておきのイベントを控えたこの時期に、ジャケットをアップデートするのは、大人の男として賢い選択といえるのだ。


スタイリングに使用したジャケットはこちら!

きちんと見えするのはもちろんのことながら、休日用のジャケットなのだから自分らしさや、羽織って気持ちが上がる、というところも大切だ。

自分自身の好みや、クローゼットの中と相談して、使いやすい一枚を選びたい。


シンプルな冬仕様の一着は持っておいて良し!

一着あれば安心なネイビーのジャケットは、秋冬も活躍の場は多い。2パッチ型のポケットでほど良いカジュアルさと、リラックスした雰囲気ゆえ、肩肘張らずに着こなせる。休日用ジャケットの最初の一枚にもぴったりだ。

¥226,000〈ボリオリ/三崎商事 TEL:03-5775-1211〉



冬らしいチェックも品の良さが大切

ベージュ×グリーンのチェック柄は、ブリティッシュテイストを休日の装いに取り入れるのにはもってこい。敬遠しがちなチェック柄も、全身をベージュ〜ブラウンのワントーンでまとめてれば上品に映える。

¥137,000〈サルトリオ/エストネーション TEL:0120-503-97〉



大人ならこれくらい主張する一着も◎

グレンプレイド、チェンジポケット等、旬のブリティッシュムードをそこかしこに纏わせた着心地抜群な一着。策を弄さずともこのジャケットとタートルニットさえあればサマになる。

¥84,000〈ビームスF/ビームス 六本木ヒルズ TEL:03-5775-1623〉



ベルベットというだけで上質な空気を纏える

水を湛えたような上品な光沢を放つネイビーベルベット素材のジャケットは、特別感もひとしお。エレガントなジャケットで、いつもの装いを簡単にドレスアップすることができる。

¥275,000〈ラルフ ローレン パープル レーベル/ラルフ ローレン0120-3274-20〉



定番ブレザーも“黒”というこなれ感

紺のブレザーだと如何せんありきたりな感じが滲み出てしまうが、黒のブレザーなら大人の色気が醸し出される。同系色で全身をまとめることによって、より一層洗練されたムードに仕上がるのだ。

¥43,000〈エストネーション TEL:0120-503-971〉


せっかく休日ジャケットを手に入れたなら、着こなしにもこなれ感が欲しい!

休日ジャケットのこなれ感は“インナー”の着こなしで決まる

この冬、特別な日のためにと手に入れたジャケット。せっかくなら、その一着をインナーで最大限賢く着こなす術を考えてみたくなる。

平日はスーツやジャケパンを着る機会の多いビジネスマンであれば、タイドアップはお手の物に違いない。クールビズやウォームビズを念頭に置いたノータイスタイルだって言わずもがなだ。

でも、それ以外の肩肘張らないムードで着こなす選択肢って、あまり考えたことがないはず。

意外にも、休日ジャケットのこなしは、バリエーションが豊富だ。特別な日のジャケットスタイルにも、自分らしい〝インナー術〞を取り入れたい。


このジャケットで実践!

杢調のライトグレー地によって、趣のある表情を表現してくれるシンプルな一枚。肌触りの良さや軽さが上質であることの証。

¥154,000〈ヨシフナバシ/ストラスブルゴ(メンズ)TEL:0120-383-563〉



シンプルなタートルネックで知的に


インナーにタートルネックニットを合わせることで首元にニュアンスをプラス。ハイゲージやミドルゲージのタートルネックニットは、秋冬のジャケパンコーデに不可欠なアイテムだ。

黒をはじめとする締め色のタートルニットを選べば、全体的に間延びすることなく簡単にサマになる。



タートルネックニット¥31,000〈ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー TEL:03-5784-1238〉、パンツ¥52,000〈ロータ/エストネーション TEL:0120-503-971〉



シャツの延長線上だから違和感無し!

一般的なシャツの襟型だとやや硬い印象になりがち。そこで重宝するのが適度に力の抜けたバンドカラーシャツだ。

ジャケットに合わせたミディアムグレーニットの首元から、少しだけバンドカラーを覗かせることによって、リラックスしながらもクリーンな印象を担保することができる。



バンドカラーシャツ¥18,000〈マテウッチィ/トレメッツオ TEL:03-5464-1158〉、上に着たニット¥45,000〈クルチアーニ/ストラスブルゴ(メンズ)TEL:0120-383-563〉



周囲の目を引く、大人の差し色

ニットの発色の良さは、クオリティの高さに比例するもの。だからこそ、大人として上質な素材を使用した一枚を選びたい。

この冬の注目色であるオレンジをインナーのニットで取り入れつつ、首元から白Tを覗かせることで、休日ならではのリラックスしたムードと、ほど良いカジュアルさを表現。



ニット¥110,000〈マロ〉、チノパンツ¥38,000〈ボリオリ/ともに三崎商事 TEL:03-5775-1211〉、白Tシャツ〈スタイリスト私物〉



スカーフ使いは“さりげなく”が肝!

普段は、スカーフを巻くのって誰しも気後れしてしまうもの。でも特別なクリスマスシーズンならば、それも大いにアリだと思う。

せっかく首元を華やかにするのであれば、ちょっと主張が強いくらいでちょうどいい。先端部分は結んでニットにインするのが正解。さりげなく覗かせるのが大人だ。



スカーフ¥19,000〈カルーゾ/エストネーション TEL:0120-503-971〉、ニット¥30,000〈ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー TEL:03-5784-1238〉



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